ブログ(雑感)


日々の雑感

レコード、CD、ハイレゾ、機材
日々の雑感を不定期に書き込みます


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KORGのNu-1について

2020.10.21

さて、本日は短めに
  

先日KORGのNu-1を自宅試聴する機会に恵まれました。わずか2時間程度のデモ試聴で、試したいこと全てかないませんでしたが、驚くべきことが分かったので、近いうちニュースコーナーで紹介します。いろいろ試したかったのですが、先方様のご厚意だったので無理は言えません。逆に貴重な時間がいただけたことに感謝です。ちなみにこの驚くべきこと、、、、過去にも体験したことがあるので、あわせて紹介したいと思います。
  

それとは別に、パッシブアッテネーターもデモ試聴しました。こちらもNu-1デモ紹介時におまけレビューしたいと思います。
 

レコードノイズ除去

2020.10.17

さて、10月も半ばを過ぎ朝夕かなり冷え込むようになってきました。昨夜は外食後に友人のお店でお酒を飲んできました。久しぶりのはしごでした。多めに飲んだおかげで今朝は少しだけだるかったが、二日酔いもなく本日も業務に勤しんでおります^^。
  

先日ノイズ除去ソフトをヴァージョンアップしました。現在の業務では新しい機能を使うことがないので、特に効率が良くなるとか、処理クオリティUPとかなかったです。パソコンを超ハイスペックにした恩恵は得られているので、いかに短時間で丁寧に除去するか、、、、このソフトの特殊波形を見てノイズ音をイメージできるようになれば無駄な作業は減るので、必然的に時間短縮は可能です。音楽ジャンルによっても処理方法は大きく異なります。クラシックやビッグバンド演奏、合唱やヴォーカルメイン、アカペラ、ゴスペルなどは比較的短時間でノイズ除去が可能です。これらのジャンルはノイズ除去処理による音質劣化が分かりにくいので、ソフトの設定と使い方さえ間違わなければ、比較的短時間で仕上げることができます。ダンス系、ロック系、ポップス、ジャズなど、リズムメインのものはそうはいかない。。。
  

当ホームページ内のコチラのページやコチラのページで解説してるように、リズムが絡むものは注意が必要です。曲の展開の中で音数が多い箇所はノイズが埋もれてるので、除去処理に至らないことが多いです。意識的にノイズ除去しないケースが多いです(ノイズ除去しない=音質劣化しないという考え前提です)。音数が多い箇所で何となくノイズが乗ってるような感じがするからと言って、とりあえず全体的に処理しちゃえ!!とはなりません。少なくとも当ラボではそのような処理は致しません。間奏など音数が少なくリズムメインの箇所などは慎重になりますね。リズムメインの箇所でまとめて処理はご法度。ここは当ラボ独自の方法で処理します。
  

各コースでノイズ除去方法や設定数値が異なりそれに伴い価格設定も異なります。使う針や機材も一部異なりますが、ノイズ除去労力の占める割合を加味した価格設定なので、ノイズ除去しないオプションを選択した場合割引が適用されます。ノイズ除去は最も神経を使いますからね。それを行わない場合割引は必須という考え方です。
  

ノイズ除去と音質劣化については、永遠のテーマかもしれません。AI技術が進歩してもレコードノイズとアタックの強いリズム音の区別はつかないだろうな。Hiphopなんかはレコードノイズを効果音として使ってる場合があるので、人力ですら判別つかないし、、、。しかし、私の想像をはるかに超える速度でAI技術は進歩してるので、すんごいノイズ除去ソフト近いうちに出たりして!いや、どう考えてもAIには無理だろ。ちなみにizotopeのRX8というオーディオリペアソフト(ノイズ除去ソフト)、これもすんごいソフトですが、使う人によって結果が大きく異なるようです。このくらいのソフト+人力で十分いい音に仕上げられるが、、、もう少し労力抑えられたら良いのだが。

音楽雑誌で紹介

2020.10.13

さて、本日も慌ただしく稼働しております。一日の作業量は目標立てて決めておりますが、イレギュラーが発生すると微妙に予定もずれてきます。遅れることはあっても早まることはないかな。。。本日も例にもれず少し遅れ気味。しかし落ち込むこともなくクオリティ重視で日々前進しております^^。
  

そんな中、本日はとても良いことがありました。9月に仕上げた案件がそろそろCDリーリースされるのですが、その作品レビューが掲載されてる音楽雑誌で、当ラボが紹介されました。レコードレーベルの代表者であり、日本にAORというジャンルを定着させた第一人者、そして音楽ライターでもある某氏の執筆で紹介いただきました。某氏とは本日お電話でお話しいたしました。CDリリースと雑誌掲載について、当ホームページで紹介させていただきたい旨を伝えたところ快諾頂きました!!!!!詳細はコチラから^^。少しお時間いただきますが、特設ページも用意する予定です。こうご期待!

品質について

2020.10.8

さてさて、当ラボでは色々なお客様からのご依頼を受けております。一般のお客様、プロのミュージシャン、レコード会社・レーベル、アーティストご本人様直々のご依頼などなど。いずれもご依頼時に納期をご理解いただいたうえで承っております。定期的にご依頼いただいてるレコードレーベル様向けの案件やヘビーユーザー様からのご依頼など、特別料金が発生する場合は別途納期設定しております。
  

当ラボでは品質クオリティを最重要としており、各コースに準じた最高品質で納品しております。納期については前述した特別料金が発生する案件以外、できるだけ指定した納期の範囲内で仕上げられるよう進めております。しかし、ノイズ除去に時間を要す案件の頻度は予測できないので、納期にイレギュラーが発生することがございます。納期優先するがためにクオリティダウンしては沽券にかかわるので、ある程度納期の範囲を設けることでお客様に理解をいただいております。納期とクオリティを天秤にかけることはしませんが、ことクオリティについては妥協したくないのが本音。
  

ところが納期厳守と絶対的なクオリティを求められる案件があります。CDリリース用の音源作成がそれに該当します。レコードのコンディションが普通ならほぼ問題なく対応できますが、プチパチ以外の擦れ音が多い物、経年劣化で常にザラザラノイズが発生する物、プレスミスによる雑音が発生する物など、盤のコンディションが著しく悪い場合は苦労します。納期が少ない場合は妥協点を探らなければなりません。これが一番悩みますね。時間かけてもよい結果が出るとは限らないので、短時間でいかに違和感なくごまかすかという妥協が必要になります。
  

そこは経験を積むことでハイレベルな妥協となるのですが、、、、って、このページ、おもむろに書き始めたはいいが、途中何度か電話対応や来客で筆を休めながら書いてたおかげで、書きたいことの半分も書けてない。まあそこは雑感ってことでお許しを。あと少し書き加えますが、期待を込めてご依頼いただいてるので、期待以上、対価以上の品質で納品したい想いが強すぎて空回りすることもあるということです。
つまり納期のイレギュラーが出る頻度がここ最近増えております。お待たせしてるお客様には申し訳ないですが、順番に丁寧に仕上げておりますので、引き続きお待ちくださいますようお願い申し上げます。

無題

2020.10.4

昨日デモ機のフォノイコライザーが届きました。当ラボシステムの仲間入りがかなうか否か重要な試聴になります。当ラボでは使用する機材、特に重要な機器やレコード針について使用感を記載しております。自分なりの使用感と実機のリアルな写真をホームページで公開すること、日々業務の雑感やレコード、CDの音質、比較、作品への想いを公開することで当ラボの特徴を知っていただき、お客様からの信用信頼を賜っております。
  

さてさて、デモ機試聴の結果から言いますと、、、、採用は見送ります。新たなラインナップに加わることはないです。現状のフォノイコライザーを超えることがなかった、というよりも現状のものと同等のハイクオリティ製品だったため、導入するメリットが見出せませんでした。新たな機材はワクワクして贔屓目に良いであろうと脳内でブラシボが発令させる場合がありますが、それを加味した上で今回はパスです。現在使用のものが良すぎなのです。これからも気になる製品は積極的にデモ試聴しますが、デジタル品質にかかわる重要な部分なので、よりシビアに見極めたいと思います。冒頭で記載したことに少々反しますが、今回は事情がありデモ機の製品名、メーカーは明かせません。デモ試聴の場合このようなことがあることも申し添えます。採用することになれば公明正大にホームページ内で紹介します。

    

さて、このホームページでは使用機器だけでなく、マイコレクションの作品に対する想いやレコードとCDの音質比較など、すべて自分の言葉で紹介しております。今後も情熱をもって取り組んでまいります。何かの参考そして豊かな音楽ライフの一助になれば幸いです。

明日届くデモ機

2020.10.1

10月に突入しました!今月も元気に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  

さてさて、かなり涼しくなりましたがまだまだエアコンは必要。機器の熱が。。。。本日も多忙を極めております。現在21時10分を超えましたが、おもむろにこの雑感ページペンを走らせてます。走らせながら内容を考えておりますが、一応タイトルの件、あまり詳しくは書けませんが、軽く触れておきますね。
  

明日、某メーカーフォノイコライザーデモ機が自宅に届きます。かなり期待できるものなので、今後のラインナップに加えるか否かを見極めたいですが、なにぶん日々忙殺で時間がないです。数時間温めてからリファレンスレコードを聴いてみたいと思います。複数所有のカートリッジすべてで検証する予定です。もちろん録音ファイルも確認します。どのような結果になるか楽しみです。
    

お待たせしてるお客様には申し訳ないですが、このようなデモ試聴も業務の一つなのでご容赦願います。

お待たせしてる件について

2020.9.26

今日はあいにくの雨。お天気関係なく本日も忙しくしております。新たにハイスペックPCを導入したので、移行や設定かねて半日バタバタしておりましたが無事移行完了!音楽も画像編集もホームページ作成など通常作業もストレスなく稼働できるようになりました。効率よく進められるところは時間短縮し、少しでも納期対応優先したいところですが、、、、。なにぶんセンシティブな業務なので、手を抜くことができずお待たせする場合がございます。内容最優先としておりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
  

さて、今回はお待たせしてるお客様へのメッセージです。当ラボではご依頼受ける際に納期をお知らせしております。納期をご理解いただいたうえでレコードを発送していただきますが、納期が長い場合本当にレコードが戻ってくるのか不安になるお客様もいらっしゃいます。当ラボではこのホームページを通じて色々な情報発信しております。それがいわば生存確認とでもいいましょうか、順調に案件を進めている証拠としてご理解いただければ幸いです。現在も順調に進めておりますので、どうか安心してお待ちくださいますようお願い申し上げます。トップページ下へスクロースしていただくと新着情報欄がございます。近況確認にご利用くださいませ。

ちなみに一人ですべてを行っておりますので、思いがけずノイズ除去に時間を要してしまうものが続いた場合など、遅れが生じる原因の一つとなります。今回ハイスペックPC導入に伴い、マスタリングやノイズ除去など、PCが負担する部分でどのくらい時間短縮できるか未知数ですが、技術の向上と併せて納期短縮に活かしたいと思います。
    

追伸:ちょっと面白いオーディオアクセサリーを自宅デモ手配しました。近いうちインプレかねてニュースコーナーで紹介いたします^^

新品未開封レコード

2020.9.21

今日はとても天気が良い。涼しくもあって過ごしやすい一日になりそうだ。夕方から友人宅でバーベキュー。たまに息抜きしなければ。友人宅ではお庭をリニューアルしたそうで、本日はそのお庭でバーベキュー。密を避けるための少人数プラス犬1匹行います。周りの家とは離れているので、ご近所迷惑にならない程度で音楽を聴きながら楽しんで来ようと思います。友人は同級生で80’s好きなので、BGMはビルボード系ヒット曲中心にCDをチョイスしようと思います。
  

さて、タイトルとは無関係の話題から入りましたが、たまにはこういう入り方も良いのでは?早速レコードの話題へと参りましょう。新品未開封のレコードって惹かれますよね。抱く印象は新品だから傷がない、ノイズが無い、音がきれいといったところでしょうか。長くレコードを扱ってる当方からすると、新品未開封のレコードは怖いのです。特に輸入盤でシュリンク付の物は怖い怖い。新譜旧譜問わずレコードが反ってる物、傷がある物、ノイズが乗っかってる物、センターホールやレーベルがズレてる物、ひどいものになるとレーベルラベルが針溝をまたいでるものなど、開封、そして再生しないとわからないので、その瞬間までが怖いのです。国内プレスは概ね問題ないですが、擦れ音やチリチリノイズが鳴ってるものもありますので、買って再生してみないとわからないから不安はぬぐえません。中古品は前オーナーが再生確認してるものがほとんどで、見た目も明らかなので大きな不安は無いです。個人的には海外盤新譜は避けたいところ。
    

一説によると、新品レコードよりも数回再生したものが丁度良いとか。おそらくケースバイケースだと思いますが、「新品=ノイズなし」とはならないことは周知の事実として理解が必要ですね。また、CDよりも個体差があるのもレコードの特徴。新品も中古もレコード購入はある種の賭け。そして縁だと思います。良縁に恵まれることを常に願って毎日がんばります^^

レコードの持ち込み

2020.9.16

ここ数日でずいぶん涼しくなってきました。とはいえ午後からまだまだエアコンは必要です。複数のパソコンとオーディオ機材の熱は想像以上に部屋を熱くします!そんなマイオフィスですが、コチラで紹介した通り音楽を聴く、編集作業をする必要最小限のスペースとなっております。スピーカー周りとリスニングポジション周りには極力何も置きたくない。現状音に影響でない範囲の配置となっております。機材や他の物の配置はCAD上でレイアウト図面として管理おり、ケーブルの長さやコンセントの位置も想定してるので、ちょっとした配置変更はスムーズに行えます。って、何の話?そうそう、コロナ禍以前は当ラボにお客様を招いて音楽を聴いてもらうこともありました。持ち込みご依頼の方限定ですけどね^^
  

当ラボではインターネット、お電話、ファックスでご依頼お受けいたしますが、近隣の方や出張ついでにレコードを持ち込みたいというお客様もいらっしゃいます。予め来訪の日時を決めていただければご対応させていただきます。午前中に持ち込んで午後に受け取りなんてことも立上げ初期にはございましたが、現在は納期をお知らせした上でお持ちいただき、完成時に取りに来てもらうスタイルで承っております。本来はお客様を招き入れて音楽を聴きながらご対応させていただきたいところですが、日々納期に追われていることと、未知の脅威、、、、つまりコロナを気にしながら打ち合わせは難しいので、玄関先、あるいは当ラボの駐車場内(屋根付き)でのご対応となります。持ち込み希望される方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
    

このページを借りて申し上げるのは少しはばかるのですが、現在多忙を極めておりお待たせしてるお客様にご迷惑おかけしております。ノイズ除去に時間を要す案件が続いておりますが、順番に進めておりますので、完成のご連絡までお待ちくださいますようお願い申し上げます。近日中に使用したいなど、急を要する場合は個別にご対応させていただきますので、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

NAKAMICHI DRAGON

2020.9.14

今日はほんの少し時間ができたので、過去に行った実験の再計画を練ってみた。こちらで紹介してますNAKAMICHI DRAGONのポテンシャルについて。一旦テープに録音した音源をデジタル化することでほど良いコンプレッションが得られる件について。複数の曲を使ってもう一度検証してみようかと。
  

検証といっても専門の装置やソフトを駆使し数値で検証!なんてそんなことはしません。ってかできません^^。DAWソフトの波形画像や耳で聴いた感想を述べる程度の検証です。上記ニュースではフロアユースの曲を例に挙げましたが、今回もダンス系とロック、フュージョンやソウルファンクなど、私好みの曲をチョイスしたいと思います。独自の質感が得られることは間違いないのですが、オーディオCDにした場合新たなタイプのCDとして純粋に楽しめるか否か、個人的には大変興味あるところです。前回はダンス系12インチシングル盤を、DRAGONでメタルテープに録音しつつそのソースをハイレゾ化。3ヘッドカセットデッキならではの方法でリアルタイム録音し、仕上がった音源はマスタリングせずとも、独自の抑揚がみぞおちワクワク感を増幅させた結果に驚愕しました。次の検証ではLP盤でトライしてみようと思います。
  

ただ、多忙極めている現状でいつ検証するのか明言は避けますが、、、、。あの質感が時々ほしくなることがあるので、もう少し涼しくなってからぼちぼち始めようと思います。
    

このページを借りて申し上げるのは少しはばかるのですが、現在多忙を極めておりお待たせしてるお客様にご迷惑おかけしております。ノイズ除去に時間を要す案件が続いておりますが、順番に進めておりますので、完成のご連絡までお待ちくださいますようお願い申し上げます。近日中に使用したいなど、急を要する場合は個別にご対応させていただきますので、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

短めに

2020.9.7

さて、このページ、少しブランクが空いてしまいました。多忙を極めてるので今回は短めに。このページタイトルが付けられること、今気づきました^^
  

当ラボニュースページで時々紹介する比較企画。CDとレコード、CDとCD、レコードをCD化したものとCD、レコードとレコード、カートリッジとカートリッジなどなどございますが、いずれも比較せずに聴くと普通に良い音に感じますが、比較してしまうと差が見えてしまいます。個人的興味で比較しておりますが、意外と楽しみに見てくださる方もいらっしゃるので、今後もたくさんのネタを用意して紹介して参ります。

2020.8.29

今日は予定してた案件が一部保留となったので、2時間ほど空きができた。比較試聴以外レコードを聴いてなかった、いや、対峙してなかったので、今日は少しだけ時間を拝借しLPを聴こうと思った。針を落として数十秒で一件のメールを思い出した。内容確認と返事を済ませてからレコード聴こうと思ったが、思わぬきっかけから過去に作ったNonstop DJ Mix作品が聴きたくなった。mp3でアーカイブしてるのだが、それを引っ張り出して当ラボのシステムで聴いてみる。
  

そうそう、わたくし1987年からDJキャリアをスタートさせており、バブル期にはユーロビートなどでフロアを熱くしておりました。基本的にユーロビートは好きなので、2000年ころから80年代サウンド中心に、パソコンでDJ Mixを作成するようになり今に至っております。とにかく高音質でMixを作ることに心血注いでたので、ここ5年内に作ったMixはどれも高音質。少し照れながら大音量で久しぶりに聴いてみる。4年ほど前に作った作品だ。12インチシングルを24bit/96khzでハイレゾ化し、それをそのままdaw上でミックスしていくのだが、remixやeditが好きなので、適宜ギミックを交えながら凝ったものを作っていく。高音質かつ完成度も高いので、ある一定の評価を得ているが、披露する場が少ないので、自分で聴いて自画自賛するしかない(笑)。がしかし今日久しぶりに改めてクオリティの高さに驚いた。ミックスの完成度もさることながら、この音質、mp3だけど音の広がりが素晴らしい。2chのステレオなんだが上下左右に音が広がり、音に包まれるような感覚がたまらなく気持ちよい。踊りは苦手だが、ついつい踊ってしまいそうになる。
  

この音の広がりは、機器のポテンシャルも関係するが、当ラボの部屋にも秘密がある。9畳ほどの長方形で比率は4:3くらい。長手面に機材を配置しているので良い具合に音が広がる。部屋の形は大切だが、それ以外にルームチューナー等の調音材無しでは理想の音にはなりにくい。何もない長方形の部屋にオーディオ機材を置いて音楽を聴いても、音の反射が激しくとてもライブな音になってしまう。適度に家具や事務機、レコード棚があったほうが落ち着いて聴ける場合がある。要は音の反射がありすぎても良くない。絨毯やカーテンなど音を吸収するものが多くあっても良くない。当ラボでは音楽を聴く、制作する部屋としてルームチューナーで音の聴こえ方を調整している。これが音の広がりを生み出す秘密です。昔から愛用してるのがAudio Replasというメーカーの製品です。
    

次回ニュースコーナーで、どんなものを使っているか紹介したいと思います^^。

2020.8.26

さて、こちらのブログ、コンスタントにアップしておりますが、日々思うことは多々あり色々なことに触れたいが、日々の業務に忙殺されることもしばしば。おもむろに書き始める瞬間テーマを考え始める。さて今日は何を書くか。
  

そうそう、デジタル化業務以外にDJ活動もしております。主にイベントでDJするのですが、現在はイベント自体が全て中止。今後の見通しすら立たない状態。地元のイベント主催者たちは本業ではないので、世の中で言われてるようなダメージはないものの、我慢の日々が続いてるようです。雇われる側のDJとしてはご依頼がくるのをひたすら待つ以外無い。その間出来ることといえば音源の整理。フロアで使用する楽曲を最高の音質でアーカイブしております。ダンス系12インチやソウルファンク系のLPをデジタル化するのですが、新ためてダンス系のレコード、音が良いことに驚かされる!逸る気持ちを抑えつつ、これらをフロアで使う日を待ち続けるのであった。
  

そんな音源整理を行う中、昨年ハイレゾ販売サイトから、Earth Wind & Fireのフロア鉄板サウンドを複数購入したものが出てきた。出てきたというのも、あまりにも音が偏ってて使える代物ではなかったので、適当なフォルダに格納してたきり忘れていたのだ。24bit/96khzのflacファイル。改めて聴いたがひどいもんだ。不要な抑揚が付加されてる。明らかにおかしな音である。波形を見ると海苔状態で真っ黒。こんなものをフロアで爆音でかけようものなら、耳と体に与えるダメージは計り知れない。DJ生命も揺るがしかねない。このファイル、小さな音でも迫力のラウドネスがかかったような音で、それが極端すぎるのです。デスクトップパソコンの内蔵スピーカーや、小規模のシステムで普通の音量で聴けば迫力が出るのだけど、そこそこの音量で楽しむオーディオやカーコンポの爆音で聴くと、ものの数分で疲れることが予測される。
  

マスタリングの仕方で音質が大きく変わることは周知のことだが、このようなファイルが一般的に流通してることが驚き。1曲数百円だったと思いますが、買った当初はドブに捨てた!って気持ちになりましたが、こうしてここで話題に触れることができたのでよしとしよう。このブログ、雑感メインで批判的内容もございますが、真剣に音楽と向き合ってるが故の感情なのでご容赦いただきたい。で、同様に昨年結成40周年を迎えたYMOのオリジナルLP収録の楽曲、すべてハイレゾ(24bit/96khz/wav)で購入できるようになったのですが、solid state survivor収録曲すべてダウンロード購入しました。なぜだか知らないが前述したフォルダに格納されてました(笑)(笑)。何がいけなかったのでしょうか?改めて聴くとめちゃくちゃ音がいいんですけどね。何かが気に入らなかったのでしょう。
  

いつ?ということは明言できませんが、いつかEarth Wind & FireとYMOのハイレゾ音源について、ニュースコーナーで紹介したいと思います^^。

2020.8.22

さて、今日は土曜日。土日は一般企業は休みということで、当方もなんとなく気が楽ですが、サラリーマンを辞めてから来月で20年が経ちます。土日は関係ございません^^。本日も複数の案件を終えて、届いたばかりの新品CDとレコードを比較試聴しておりました。詳しくは次回のニュースコーナーで紹介しますが、ここでは簡単に触れたいと思います。
  

最近気になる再発レコードがあります。というよりも、リリースの仕方に??なのです。オリジナルは日本リリースの日本人アーティスト作品ですが、なぜか海外からリリースされるものがちらほら。。。さかのぼること5年、、、2015年に突如YMOのアナログ再発盤が海外のMusic On Vinylからリリースされます。シリアルナンバー付、クリアビニール、限定販売。YMOファンで飛びついた方多いのでは?かくいう私もその一人です(笑)。ジャケットの再現性など、そこそこ豪華な見た目だったので、音への期待が高まりましたが、内容はとんでもないものでした(笑)。恐らくCDをリマスターしてそれをレコードにしたような変な音。収録内容が一部割愛されたものもあったりで、とんでもない代物でした。一式大人買いしましたがすぐにオークションで大人売りいたしました。珍しかったのか、買った値段より高く売れた作品もありました。ファーストオリジナル盤とUS盤2枚組だったのですが、これが意外と高く売れました。当時は何の迷いもなく海外再発盤を買いましたが、そこから数年たった現在、ちょいちょい同様の手法で日本アーティスト作品が海外再発されております。YMOの経験から頭ごなしにそのような盤は避けてたのですが、そこそこ多くリリースされてることと、技術の進歩でそれなりに良くなってるのでは?葛藤があったがいくつか購入してみた。結果同じだった(笑)。それはもうひどいもんです。頭の音がいきなりヌメーって、、、フェードインで始まるモノや、音圧が低く音質が最悪なものもありました。作品名とレーベルを晒したいですが、いつか気が向いたら紹介します。そんな調子で5年経ってもまんまと引っかかってしまうほどレコードが好きな私ですが、性懲りもなくまた買ってしまいました。日本人アーティスト作品、海外再発盤!理由は簡単!大好きな作品だからです。そして当ホームページで比較結果を紹介する目的があったからです^^。

  

ということで、前述の通りニュースコーナーで紹介します^^。

2020.8.20

さて、今日も暑いです。業務中は複数のパソコンと音楽機材を立ち上げてるので、部屋の中も相当暑いです。早朝からクーラー点けざるを得ません。センシティブな作業なので、モチベーション維持するためにクーラーは欠かせません。
  

当家の電気容量は50アンペアです。エアコンやIHクッキングヒーターなど複数使用してもブレーカーが落ちることはまずございません。オーディオ用のコンセントや電源タップなどはハイグレードなものを使用しておりますが、ブレーカーが落ちてしまうような環境では仕事になりませんので、現在は大変良い環境で仕事ができております。レコードを扱う以上ノイズ対策、特にハムノイズは原因が特定できないケースが多いので、機器選びから周辺機器に至るまで慎重な選定とセッティングが求められます。幸いなことに現状ハムノイズは皆無。また、静止してるレコード上にMC針を乗せて音量を最大にしてもハウリングは起きません。このハウリング無状態に至るまで紆余曲折ございましたが、レコードプレーヤー下のボードやインシュレーター、ラックなど、設置を工夫することで最良の状態に追い込めました。レコードリスニング、録音に大きく影響出る部分なので、セッティングが決まった時は思わず拍手しました(笑)。以降大きなトラブルもなく夏も冬も電気製品使用状況気にせずに業務に集中しております。あ、余談ですが、当ラボで重要な役割を担ってるADコンバータAntelope AudioのAMARIですが、少々こまったちゃんでして、、、時々機嫌を損ねることがありました。一時トラブルが頻発して業務に支障あったのですが、現在は問題なく稼働しております。万が一トラブルが出ても、当ラボには同メーカーのeclipse384というADコンバータがあるので安心です。ちなみにMCカートリッジもLYRA KLEOSやDELOSは新品ストックがあるので、万が一折れたりしても安心です。

  

今回は暑い夏でも通常営業ということで、電化製品気使用状況気にせずデジタル化に勤しんでおります報告でした^^。

2020.8.17

さて、お盆も終わり通常モードに戻ります。お盆はお墓参りとお隣富山県のアウトレットに行ったくらいで、それ以外はいつもと変わらず。業務に勤しんでおりました。そんな通常業務で欠かせないアイテムの一つを紹介します。
  

通常業務で欠かせない機器は複数あるが、直接身に着ける機器といえばヘッドフォンです。これの選定は悩みました。自宅デモ試聴ができないのでネットのレビューを参考にするしかない。音質も大切ですが、私の中では装着感が重要ファクター。業務時間の半分はヘッドフォンを装着してるので、違和感のある物は避けたい。自宅デモができない以上決め打ちで買うしかないと思い立って購入したのがDENONのAH-D7200です。レビュー、見た目、価格、総合的な判断と一時的な直感で購入しましたが、大正解でした!DJ用ヘッドフォンとの比較になりますが、音質は優しい音でそこそこ大きな音でも耳への負担が少ないと感じました。また、最重要の装着感ですが、イヤーパッド、ヘッドバンド共に良い質感で私的にはパーフェクト!長時間装着も疲れ知らずです。ヘッドバンドの締付けも強すぎず弱すぎずほど良い。私の頭に合っているのでしょう。ちなみに、昔野球やってた時の帽子サイズは56~58cmくらいかな。成人男性のへ平均的なサイズだと思います。そんな私の頭と耳にやさしいAH-D7200は、今や欠かせない大切なアイテムです。また、業務以外ヘッドフォンで音楽を聴くことはななかったのですが、これならLP一枚通しで聴いても違和感なく楽しめました。もちろん何かしながら聴くスタイルですけどね。ちなみに趣味で音楽を聴く、いや、音楽と対峙する時はスピーカー大音量派です。あくまでヘッドフォンは業務用と割り切っておりましたが、ここまで良い製品となれば夜こっそり使ってみるのもいいなと思いました。
  

通常業務では、ノイズ除去の際にヘッドフォンを使用します。この時点で音質はあまり関係ないですが、かなりセンシティブな作業なので、装着感は大切です。モチベーションに関わりますからね。レコードのデジタル化で一番大変なのはノイズ除去。その工程で大活躍のAH-D7200は単なる仕事道具ではなく、レコードデジタルラボの音作りで重要な役割を果たしております。これからも大切に使います!
  

今回はヘッドフォンのお話でした^^。

2020.8.15

今日は8月15日、どんよりした天気だけど夕方涼しい時間帯にお墓参り。それまでの時間複数の案件進めております。
  

さて、先日わたしの好きなアーティストの2016年リマスター盤CDが届きました。VisageのThe Wild Life-The Best Of,1978 To 2015です。オリジナルヴァージョンプラスアルファで15曲収録されてますが、プラスアルファ以外はなじみの曲ばかりで、レコード盤もほぼ網羅して所有しております。早速CD聴いてみました。良いものもあれば悪いものもある!といった感じで統一感のないリマスターなのでしょう。レコードの音を優先させてる点は評価できますが、各曲の音圧が極端に違うものがあって、各曲リマスター担当者が違うのかな?などと詮索しますがその実はわかりません。中でも一つ気になったのは、ヒスノイズ(サ~っと鳴るノイズ)が極端に目立つ物がありました。曲が止まる、いわゆるブレイクの箇所なんか特にサ~が酷い。これいかがなものか???
  

ヒスノイズ除去はカセットテープをデジタル化する際はヒスノイズ除去は行いますが、レコードをデジタル化する場合はケースバイケースで処理するかなー。取り切ってしまうと空気感が失われてしまうので、本当につまらない音になり下がります。かといって全く処理しないのも違和感出る場合があるので、まさにケースバイケースでレコードデジタルラボ判断で良い状態に仕上げます。言葉では伝えにくいですが、このヒスノイズ、サ~ってぇーのは、エコーやリバーブに影響及ぼすので処理は慎重になります。しかしこのVisageベスト盤某曲の感じ、個人的にはもっと何とかならんかねと言いたい。他曲含めレコードデジタルラボ的にこのCDは75点です。元音源が何であったか?これで仕上がりも変わるのだろうが、マスターテープ、あるいはレコード、あるいは他のリマスターCDを加工?答えはわかりませんが、同じ曲でレコードリマスターCD(レコード音源をベースにリマスター)作成してみたいです。そして比較してみたい^^。そんな作品がたくさんありすぎてどれから手を付けていいやら。まずは目の前の板起こし気合入れます^^
  

次回は何の話をしようか。少し横道それますか^^。

2020.8.11

先日8月10日のブログはぐずぐずでした。原稿無しで思ったことを書いてるので、途中で話がぶれたりわからなくなったりすることもございますが、肩の力を抜いてどうかご容赦ください。
  

で、レコードもCDも再生環境で音質が大きく変わることは間違いない。そこに各自の好みが反映されるということで話を締めました。明確な基準があれば比較できるかもしれないが、多岐に渡る条件をどのような基準としてまとめるか、私がどうこうほざいてもどうにもなりません。ちなみにNHKやラジオ放送でも使われてるMC針のDENON DL103は標準的なレコードの音だね。って、これよく聞く話です。この製品のセールストークでもあります。私もDJ時代にDL103でデジタル化、音決めしていた頃もありました。確かに癖は感じられない、、、とネット情報を鵜呑みにしてましたが、LYRA SKALA(MC針)を使う機会があり、それでレコードを聴いた時に愕然としましたね。
  

DL103で聴いてた音からベールが何枚も剥がれた見通しの良い音に衝撃受けました。よく使われる表現ですが、今まで聴こえてていなかった音が聴こえる!まさにそんな表現がぴったり。DL103が悪いのではなくLYRAの針が凄いのだと思います。レコードにここまで情報が入ってることにも衝撃を受けました。ダンスフロアで大音量で体感しても違いが明らか。この体験から考え方が変わりました。あいまいな基準に頼ることなく、自分が良いと思った音で突き詰めることに徹しようと。
  

ある意味ここから泥沼にはまっていきました(笑)。MCカートリッジによって全然音が違うので、自分好みの針、ジャンルに適した針を探す旅が始まるわけです^^。この頃DJ用音源作成と自宅リスニング用途でいくつか針を購入しましたが(自宅デモ試聴後)、LPの場合と12インチシングルの場合など、使い方に気を使う針もいくつかありました。機材の変更など紆余曲折ありましたが、最終的に自分が気に入った物と、業務に使える物が現在のラインナップとなりました。つまるところ私好みの音、つまりレコードデジタルラボの音を一つの基準として、今後も取り組んでいこうと、、、レコードとCDどっちの音質が?という話からレコードデジタルラボの意気込みの話となりました。最近CDも好きになってきたので、質の良いリマスターCDなど参考にしながらレコードとCDに向き合っていこうと思います。
  

次回は何の話をしようかな。やはり、日々触れ合うレコードとCDの話をしょう^^。

2020.8.10

早速先日の続きから参りましょう。そうそう、ハイレゾとかそういうのが無かった70年代、80年代の時代の話です。んで、レコーディング時に作成されるマスター音源が、レコードとなりCDとなってリスナー皆様の耳に届くのですが、制作者の届けたい音はマスター音源により近い音であることは間違いありません。人間の可聴範囲を超える周波数をカットして作成されるCDよりも、アナログソースそのまま刻まれたレコードのほうが音が良い印象を持ちます。しかるべき機器を使ってレコードの再現性がどうのこうのと先日書きましたが、レコード針やアンプなど機器の音の傾向、いわゆる機器の癖が音に乗る場合があるので、レコードの音がマスターに近いとも言い難いのか??。。。CDもプレーヤーやDAコンバーターでずいぶん音が変わるので、何が良いのやら(笑)。自分でも言ってることがわからなくなってきました。明確な基準が無いと比較できませんね。好みの範疇と捉えるのが正しいのかもしれません。うまくまとめられないので、今日はこの辺でやめときます。

 

さて、今週も作者から直々にご依頼いただいた分を仕上げます。マスターがレコードしかないそうです。マスター音源がない作品も世にたくさんあって、その場合はレコードをマスター音源とします。板起こし専門家の出番です^^。今週も気合入れます^^。

2020.8.9

ブログ開設から3日目、とりあえず毎日書いてますが、不定期更新必至なので3日連投は偶々です^^。

 

レコード推しのわたくしですが、前回、前々回ブログでは最近のリマスターCDを褒めまくってますが、レコードのことも書いときますね^^。主観や持論もあるので、どうか肩の力を抜いてください。

 

レコードの音質について!ですが、良い音、やわらかい音、あたたかい音というのが一般的だと思います。これは正しい認識と思います。中には、音がふんわりとしてぼやけたアナログ感が良いなんて書いてあるサイトも見かけますが、
音がぼやけるという表現は微妙ですね。しかるべき機器を使うことでレコードの音はぼやけることはなく、むしろ音の輪郭が明瞭となり、特に高域の音の抜けが良くなり、耳あたりの良いやわらかくあたたかな音になる!というのが私の持論です^^まあ、アナログという言葉がふんわりぼやけったって印象からレコードも!ってことななっちゃうんですかね?よくわかりませんが(汗)、そもそもマスター音源を作成するレコーディングの段階で音がぼやけるなんてことがあってはいけません。意図的にぼやけるような演出や音をなじませる意味のぼやけた・・・は例外ですけどね。マスター音源を正確にレコードに刻むことが重要で、レコード再生時にマスター音源の音をいかに正確に再現するか、その再現性が音質の良し悪しということになると考えます。

 

さて、さて、結局肩に力が入ってしまいましたが、今日はこれからドラマを観るのでまた次回に続きますね^^

2020.8.8

今日はレコードデジタルラボ設立3周年記念日です。けっこう記念日は大切にするほうですが、今日は特別に何かするわけでもなく、ご依頼いただいてる案件を進めております。

 

今日は高音質特別コースの案件がメインですが、この特別コースは独自のノイズ処理でレコードの良い部分を最大限引き出すコースで、納品はハイレゾ音源のみとなってます。オプションでオーディオCDも選べます。希望があればオーディオCDのみ納品もOK!そんな特別コースで仕上げるオーディオCDは、当ラボ最高品質なので自信をもってお勧めします。最近のリマスターCDと比較しても遜色ないと先日のブログでも書きました。どちらが良い音質か、ではなくいずれも良いということで締めくくりました。

 

最近の高音質リマスターCDって(80年代作品の)、恐らくアナログマスターテープをデジタル化、マスタリングというプロセスだと思いますが、これはこれで良い質感の物が生まれ、レコードをハイレゾ化、マスタリングというプロセスで仕上げるCDも、これまた良い質感の物が生まれることを身を持って体験しております。それぞれ比較するとすごくよくわかります。レコードマスターCDなんて名前つけたいくらいです。

 

さて、今日は特別コースの仕上げが終わったら、自身の趣味でレコードマスターCD制作に取り掛かります。完成したものはマイコレクションで順次紹介しますね^^。レコードマスターCDって名前気に入りました。これ、ハイレゾの場合レコードマスターハイレゾってことで今後使用したいと思います。

2020.8.7

レコードデジタルラボ設立は2017年8月8日、設立3周年を迎えることになり、新たな1ページを加える意味でブログページを設置することにしました。日々の業務で感じたこと、レコード、CD 、ハイレゾ、機材などレコードデジタルラボに関連する内容をメインとします。とりあえず肩の力を抜いて書いていこうと思うので、読まれる方もどうか肩の力を抜いてお付き合いください。

 

さて、レコードデジタルラボ業務の関係上レコードやCDについて様々なサイトを見ます。色々な情報があって正しい情報がわからなくなる時があります。レコードとCDどちらが良い音?永遠のテーマかもしれませんが、条件付きだったりで結局本当はどっちなの?といいたくなる方も多いのでは?当ラボのホームページでもそこそこ詳しく解説しておりますが、そろそろそのようなVSは必要ない時が来てると感じることがあります。というのも最近のCD、主に80年代作品のリマスター盤を好んで聴きますが、音が良い率高い!80年代活躍した某バンド某アルバムの原盤LP、再発LP、黎明期CD、過渡期CD、最新リマスターCDを所有しておりますが、最新リマスターCD以外のCDは個人的見解で音が良いとは言えず、、、CDに対する否定的な感情が勝ってました。レコードで聴く、または私自身の趣味でレコードをCD化したものと比較しても差は歴然でしたが、最新リマスターCDは違ったねーー!音のバランスや分離、音圧も丁度良くとても気持ちよく聴けるのです。思わずいい仕事してますねーってつぶやきました^^。再び私がCD化したものと比較しましたが、いい勝負してます!比較することで違いがわかりますが、どちらが良いではなくどちらも良いのです。CD化する前段階のマスタリングが良いんでしょう。これならCDでも全然良い音じゃん!って納得の音でした。こういうのが最近増えてるので、レコード対CDはもう必要ないのかなって単純に思ったってお話でした。

 

とはいえ、レコード対CDのお話はまだまだ書き足りないので、次回に続きます。

このような感じでダラダラ書いていきますね。興味ある方よろしくお願いします^^