使用機材紹介

ピュアオーディオシステム

当ラボでは厳選したピュアオーディオを使用。

レコードプレーヤー

Technics : SL-1200GAE

Technics : SL-1200GAE

当ラボではダイレクトドライブの名機SL-1200のハイエンドモデル版SL-1200GAEを採用。

回転ムラがないコギングレスのダイレクトドライブは、レコードの情報を正確にカートリッジに伝えます。

安定感抜群のダイレクトドライブ、精度と強度が格段に向上したトーンアーム、電源ケーブルとインターコネクトケーブルは交換可能となって大きく生まれ変わったSL-1200GAEは高音質再生を可能にします。

フォノイコライザー

SOULNOTE :  E-2

Technics : SOULNOTE :  E-2

当ラボではもともとPASS:XP-25、Burmester:Burmester 100、Phsemation:EA-1000、NAGRA:VPS、CHORD:SYMPHONIC、Ayre:P-5xe、YBA:PH150、SOULNOTE:E-2を自宅試聴試した結果、

最終的にSOULNOTE:E-2を導入

音質の良さと様々なカートリッジに対応すべく各設定が豊富なことが導入の決め手となりました。ことマイソニックラボのカートリッジとトランスの組み合わせは、最高の音質で楽しむことができます。

またSOULNOTE E2はDS Audioの光カートリッジも使用できます。

DS Audio:DS002を使用することで、通常のMCカートリッジとは別次元の超高音質でお楽しみいただけます。

SOULNOTE:E-2とDS Audio:DS002の組み合わせは、DJ向け音源にもおすすめです。

マスタークロック

Antelope Audio : 10MX

Technics : SL-1200GAE

当ラボではデジタルデータ作成時に発生する電気信号の時間的な揺れ、いわゆるジッターを原因とする音声の乱れを抑えるために、マスタークロックジェネレーターを導入。

AD/DAコンバータ同様スタジオクオリティーのAntelope Audio : 10MXを採用。アナログからデジタルへ変換する際の安定したクロッキングにより、揺らぎのない高音質データが作成できます。

DJ ミキサー

PLAYdifferently : MODEL 1

PLAYdifferently

当ラボではフォノイコライザーとAD/DAコンバーターの間に、スタジオクオリティダイナミクス系アウトボードとプリアンプ用途でDJミキサーを設置します。

なぜDJミキサーなのか?ではなく、プリアンプを設置するにはどのモデルが良いか?DJ向け音源に限らず様々なジャンルで使用できるプリアンプを探しました。

複数メーカーのプリアンプを自宅デモした結果、DJミキサーが最適だったのです。

国内有名メーカーのAC社、LA社など、100万円クラスのプリアンプと比較しても10万円程度のDJミキサーが引け劣らぬ結果でした。ちなみに比較したDJミキサーはECLERのNUO3、一般的にECLERのDJミキサーは音が良いとされてるのですが、噂に違わぬ高音質ぶりに改めて驚かされました。

高級プリアンプと比較することでDJミキサーが侮れないことを改めて認識しました。

ECLERを上回るモデルを検討した結果、PLAYdifferentlyのMODEL 1を導入するに至りました。

備考:ご依頼のジャンルによって、またお客様のご要望でアウトボードエフェクターやミキサーを介さない場合もございます。

DJ ミキサー 2

Pioneer DJ : DJM-900NXS2

DJM-900NXS2

当ラボではデジタルDJミキサーをご用意しております。録音用またはダンスフロアモニタリング用として使用します。

昇圧トランス

My Sonic Lab : Stage 1030

My Sonic Lab : Stage 1030

当ラボイチオシのMCカートリッジ、My Sonic Lab : Signature Platunumを使用する場合に限り昇圧トランスを使用します。同メーカーMCカートリッジ専用機とお考えください。

レコードプレーヤー→昇圧トランス→フォノイコライザー→プリアンプ→AD/DAコンバータ、このような接続となります。

昇圧トランスを介すことでSignature Platunumの能力ひいてはレコードの豊なサウンドを最大限引き出します。

AD/DAコンバータ

Antelope Audio : Eclipse 384

Antelope Audio : Eclipse 384

当ラボではスタジオクオリティーのAD/DAコンバータEclipse 384を採用。

レコード音声をデジタル変換する場合、録音レベルの設定が重要となります。LPと12インチシングルでは音圧が大きく異なり、MCカートリッジの出力もそれぞれ異なります。

レコードのデジタル化には録音レベル調整が必須となります。デジタル制御の細かなゲイン調整ができるEclipse 384は,クセのないクリアーな音質でデジタル変換できます。

また複数のモニタースピーカーやサブウーハーの接続も可能なので、モニタリング環境も充実します。

モニタースピーカー

ADAM : S4X-V

ADAM : S4X-V

当ラボではスタジオユースのミッドフィールドモニターADAM : S4X-VとDJ及びフロアユースに対応すべくサブウーハーADAM : SUB 12を採用。

モニタリング環境も充実しております。

パワーサプライ・ケーブル

徹底的にノイズ低減化を目指す

電源機器

スライドショー(指でフリックできます)

当ラボでは最重要と考える電源環境も充実しております。機器の選定については自宅デモ試聴を重ね、機器の能力を最大限発揮できるモデルを採用しております。

録音機器用はJORMA DESIGN:AC LANDA RHIIを3セットを採用。モニター機器用の電源ケーブル及び壁コンセントと電源タップの接続はChikuma:Tuneful AcⅡ4セットを採用しレコードプレーヤーにはChikuma:Tuneful Ac CDPを採用。

録音機器用とモニター機器用の壁コンセントは分けており、それぞれの壁コンセントにはAudio Replas:RWC-2RU:SCB-2SZ:CPP-2SZ/HGを採用し2セット設置。

電源タップはAcoustic ReviveのRTP-4と、NVSサウンドのCCS-4を採用。

海外製品は(ecliupse384、10MX、MODEL1、WAVES BCL、ADAM)VOLTAMPERE:GPC-TQを120Vに昇圧し、Acoustic Revive:RTP-4を介して接続。VOLTAMPERE:GPC-TQと電源タップはChikuma最上級電源ケーブルPossible Acで接続。

インターコネクトケーブル USB BNCケーブル

スライドショー(指でフリックできます)

当ラボでは機器同士を接続するケーブルも厳選しております。

複数のデモ試聴を経てクセが少なく情報と音楽性を損なわない

モデルを選定しました。Acoustic Revive:1.0 tripleC-FM 1.4 x 1.8mm (RCA)3セット。Acoustic Revive:1.0 tripleC-FM 1.4 x 1.8mm(XLR)2セット。

AESデジタルケーブルはAcoustic Revive:AES-1.0TripleC-FM、BNCデジタルケーブルはWireworld:Platinum Starlight 7、USBケーブルはAIM : UA3-R020を採用。

ハイエンド MCカートリッジ

レコードの情報を最大限に引き出す

ヘッドシェル

ヘッドシェル

ヘッドシェルはOrtofon : LH-9000とPhasemation : CS-1000を使用。

シェルリードワイヤーはACROLINK : LWG-8NとLWR-8N、KS-Remasta : KS-Stage401EVO.I-VKとKS-LW8100EVO.IIを使用。

MySonicLab :
SignaturePlatunumE

My Sonic Lab : Signature PlatunumE

当ラボイチオシのハイエンドMCカートリッジです。解像度、スピード感、豊かな音楽性を兼ね備えた超一級品です。オールジャンルで使え再生環境問わず素晴らしい再生音が楽しめます。大音量派のオーディオファイルの方やDJにもおすすめです。大音量で聴いても聴き疲れしにくい再生音が魅力です。このカートリッジを使用する場合は同メーカーの昇圧トランスStage 1030を使用します。トランスを使用することでより良い再生音が得られます。

DS-Audio :
DS 002

DS-Audio : DS 002

当ラボイチオシのハイエンドMCカートリッジの追加です。フォノイコライザーSoulnoteのE-2を導入することで光カートリッジの使用が可能となりました。DS002専用フォノイコではなく、豊な電源環境で作動するE-2で光カートリッジを使用することで、とてもメリハリのあるストレートな音、音楽が楽しめます。解像度や帯域バランスなど文句のつけようがありません。このカートリッジでしか表現できないレコードの音があります。本来イチオシというのは1つだけなのでしょうが、素晴らしいものに対してイチオシという表現を使いたいと思います。当ラボでのお勧めカートリッジとしてもう一つのイチオシ!決定です。

Van den Hul :
CRIMSON

Van den Hul : CRIMSON

解像度高めで各帯域平均的に音がよく出ます。今まで聴こえなかった音が聴こえる系の艶やかな音です。好きなカートリッジの一つです。トラッキング能力が高いため、再生しにくい盤でもきっちりトレースします。高音や低音が云々では語れない音楽的に素晴らしい表現力を持ったハイエンドMCカートリッジです。オールジャンルで使用でき、オーディオファイルやヘッドフォンで楽しまれる方にもおすすめです。Signature Platunumに続く超一級品です。通常選択できるレギュラーモデルの最高峰!12インチシングルの再生にも適しております。

Lyra :
Kleos

Lyra : Kleos

個人的に一番好きなカートリッジです。解像度高めで各帯域平均的に音がよく出ます。今まで聴こえなかった音が聴こえる系で、スピード感溢れ元気で骨太なサウンドが特徴です。各機器やケーブル、電源環境にまでこだわったシステムで使用すると、スピード、元気、骨太プラス繊細な表現も可能となり、美しいピラミットバランスのサウンドが楽しめます。LYRAの中では中堅クラスに位置し基本オールジャンルに使えますが、特にダンス系、ロック、ジャズ、ポップスの再生に向いております。my sonicに続くお勧めのカートリッジです。12インチシングルの再生にも適しております。