マイコレクション(レコードマスターCD)

趣味のページ

お気に入り作品アーカイブ

私のお気に入り作品を紹介するページです

80'sサウンドをより良い音で楽しむための趣味として、自身が所有するレコードを超高音質アーカイブ。その一部をご紹介します。

中学生から高校生のころ夢中で聴いた洋楽。その中でもいまだ日常的に触れ合う作品たち。80年代を代表するきらびやかな作品を24bit/192khzでハイレゾ化。究極のノイズ処理を施し一切妥協のない高音質音源からCD化。レコードジャケットからピクチャーCD、収納ケース用イメージなど、私個人で楽しむコレクション用に作成したものを紹介します。80'sサウンドやCDジャケット、ピクチャーCD作成など興味のある方は是非ご覧ください。

CD収納ケースイメージはこのページの最下段に記載

お気に入り作品

(2020/10/23記載)013-Japan - Tin Drum-1981

作品詳細は画像をクリック↓

第13弾!今回も少し間が空いてしまいました。毎回同じ文言ですが、あくまでも趣味の紹介。業務最優先ということで、マイペース更新!よろしくお願いします。

さて、今回ご紹介するのはJAPANの1981年アルバムTIN DRUM、邦題はブリキの太鼓。中学生時代最も聴いたアルバムベスト5に入る作品です。1981年当初毎週火曜日坂本龍一さんのサウンドストリート(FM放送)でJAPANというバンドを知りました。YMOテクノデリックがリリースされる頃、ラジオで新曲が披露されていた中に、JAPANの曲も数曲紹介されたと記憶してます。JAPANと言えば初期の妖艶すぎるイメージがあって、避けていたバンドの一つでもありますが(笑)、そんなイメージが吹っ飛ぶほどの衝撃を受けました。オンエアされたのはVisions Of ChinaStill Life In Mobile Homesだったと思います。とにかくシンセの使い方とヴォーカルの何とも言えない雰囲気、、、内省的な趣とでも言いますか、中学生の僕には歌の内容はわかりませんが、この雰囲気に圧倒されました。また、確かな演奏力の象徴たる強力なリズム隊にも驚きました。タイトなドラムにうねるベースが絡みつく。。。まるでベースが歌ってる感じ。特にStill Life In Mobile Homesは最も衝撃を受けました。中学の頃と今の私の感性は違うと思いますが、今聴いてもこの曲はかっこいいと思う。このラジオ放送をきっかけにJAPANの大ファンとなりました。
JAPANといえば過去作品にも名盤といわれるものがありますが、一般的、いや洋楽の歴史的に見てもこのTIN DRUMは名盤でしょう。多くのアーティストがフェイバリットの一つとして挙げてますね。そんな名盤を世に送り出してしまったJAPANですが、このアルバムを最後に解散しちゃいます。バンド内でいろいろあったんでしょう。中学生だった私には理解できませんでしたが、メンバー間でのいざこざ、いや違うな、ヴォーカルのデビッドシルビアン VS 他メンバーという構図でしょうか。んまぁ、いろいろあったみたいで、昨年だったか一昨年だったか出版された、JAPANアンソロジー的な書物や、ベースのミックカーン(残念ながら数年前に他界)の自伝に詳しく書かれており、大人の事情があったんだと理解しました。そんなバンド内の不協を乗り越え?不協があったから?バンドの最後を飾るにふさわしいすんばらしい作品を残してくれました。
このアルバム、名盤だけあって再発盤も複数リリースされております。極めつけは二枚組45回転シリアルナンバー付き特別仕様。これだけでもうすでに高音質必至ということがうかがえますが、間違いなく高音質でした!同レーベルの1枚仕様のコチラも高音質。レコードを聴くときの気分で決めてもいいかな。オリジナルのUK盤が一番良い音!と言いたいところですが、日本盤も負けてないです。ただ、日本盤は少しヒスノイズが目立つかな。そんな悩みを解消する高音質再発盤、JAPANファンでレコード再生環境ある方にはおすすめです。改めて彼らのすばらしさを堪能できるはずです。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザインを見直す必要があります。そして曲名を記載する場合、見にくくならぬよう配色やフォントにも気を配ります。今回も妥当ではないでしょうか?良い感じです^^

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第12弾!今回も少し間が空いてしまいました。毎回同じ文言ですが、あくまでも趣味の紹介。業務最優先ということで、マイペース更新!よろしくお願いします。

さて、今回!出た!YMOKRAFTWERK以外、いや、80's作品で最も衝撃を受けた作品のご紹介です。衝撃を受けた割には曖昧ですが、中学3年の終わりころだったか高校1年の初めだったか、、、。当時自宅の茶の間、深夜にこっそり11PMやMTVを観てるなんて経験は皆さんもおありでは?例にもれず私もそわそわしながら観ておりました。MTVで異質で奇妙な映像と共に今まで聴いたことがないドラムの音の連打!歌はないけどおっさんの合いの手のような声と、女性のヘイ!ってシャウトが響くボーカルなしのインストサウンド。深夜だったので控え目音量でも十分伝わってくるみぞおちワクワクのダンスサウンド。なんだこれは?なんだこのドラムの音は?なんだこの新鮮な感覚?後でわかることですが、ゲートリバーブで強烈に加工されたバスドラと破壊力満点のスネアドラム。サンプリングという手法でデフォルメされたオーケストラのワンショット音(オーケストラヒットと言う)。当時誰もが度肝を抜かされたと思われるThe Art Of Noiseのデビューナンバーのそれであった。
オーケストラヒットと言えば1982年のABC/Look Of Loveと1984年のYES/Owner Of A Lonely Heartで使用されたのが有名。これらの音はサンプリングという当時まだ出来たての手法で作られた音で、のちの音楽に多大なる影響をもたらすことになる大発明の一つ。これらを駆使して作られたThe Art Of Noiseのサウンドは、業界人からDJ、一部のマニアックな素人までを虜にしたであろうと予測する。もっと評価される作品と個人的に思うのであります。私の衝撃度が高すぎて過大評価してる部分はあるかもしれないけれど、この作品に衝撃を受けた人、そしてこれを聴いたがために音楽業界に身を置くようになった人を私は知っています。かの有名テクノバンド電気グルーヴ石野卓球さんが、高校時代これを聴いて衝撃を受け、これから忙しくなるぞーって腕まくりした話は有名。私も高校生1年の頃レコード屋に走ってミニLPを購入し、一回目針を落として聴くと同時にカセットテープに録音。そのテープを何度も何度も聴きました。日本盤ミニLPが発売されたのは夏に入る前だったと思いますが、周りに共感を得られる友人がいなかったおかげで、夏休み部活練習後自宅クーラー無部屋独り大音量で聴いたさみしい記憶がよみがえります。
バグルスやABCのデビューアルバムプロデュースや、YESの1984年アルバムのプロデュースでおなじみのトレバーホーン。このThe Art Of Noiseは彼の立ち上げたZTTレーベルからリリースされており、そのレーベルのエンジニアなどがメンバーにクレジットされております。おそらくトレバーホーンがメインだっと思われます。このZTTレーベルの曲は、1曲に対し多くのヴァージョンが存在し、当時このリリース方法はZTT商法と言われてました。84年のこの時期から、ZTTレーベルに限らず、12インチヴァージョンやremixヴァージョン、1曲に対してなになにヴァージョンという名目で多くのヴァージョンがリリースされるようになりました。現在のremixre-editの手法もこのころすでに確立されていたという意味で、ZTTレーベルやトレバーホーンは80'sを語るうえで重要と思うのは私だけでしょうか?もう少しかっこよく、うまく書ければいいのですが(笑)、わかりやすい表現を心がけておりますので、その点はご容赦くださいね。
このころから12インチシングルやヴァージョン違いがクローズアップされるようになるわけですが、そうなるとDJとの関りも深くなってくる。当時は現代のようなインターネットがなく雑誌かラジオ、あるいはレコード店舗巡りで情報収集してましたが、時折ラジオから流れるDJミックスにも興味を持ち始めたのがこのころです。ディスコやDJに興味を持ち始めるきっかけとなった作品は他にもありますが、この作品もその一つです。前述した石野卓球さん同様に、私もこの作品を聴いて腕まくり!はしませんでしたが、学業、部活以外に一生懸命になれそうな何かを見つけたような気がしました。で、今に至ってます^^
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザインを見直す必要があります。そして曲名を記載する場合、見にくくならぬよう配色やフォントにも気を配ります。今回も妥当ではないでしょうか?良い感じです^^

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第11弾!少し間が空いてしまいました。毎回同じ文言ですが、あくまでも趣味の紹介。業務最優先ということで、マイペース更新!よろしくお願いします。

さて、今回趣旨とは別に、私が大人になって衝撃を受けた作品をご紹介します。ご紹介なんておこがましい!そんな軽々しく触れちゃっていいの?なんて声が聞こえてきそうですが、、、ま、小難しいことは置いといて、先に進めたいと思います。言わずと知れた名作Donald Fagen-The Night Flyですが、私がこの作品を知ったのは2012年頃だったかな?中学や高校では全く興味を示さなかったAORというジャンル。この作品の評判やジャケットのイメージはなんとなく覚えているのですが、実際に聴いたのはオーディオにはまりかけた頃だったと思います。オーディオショップで試聴する時など、ちょいちょいこのアルバムがチョイスされており、1曲目のI.G.Y.は何度も聴くうちに音質の良さと作品の素晴らしさに気付いて、自身でレコードを購入するに至りました。オーディオファイルや評論家達のリファレンスとされることも多々あり、私も真似してI.G.Y.をリファレンスの一つとして比較試聴時に活用しております。
レコードデジタルラボ開設前、当方のオーディオ熟成期が2015年ころでしょうか。日本盤か外国盤、見本盤等どれが一番良い音なのか?レコードの比較試聴してた頃、CDもあわせて比較しておりましたが、このThe Night FlyのCDは良い音の物が多く、レコードよりもCDのほうが音が良いのではないか?なんて混乱したこともありました。そんな比較試聴リファレンス定番作品を、個人的興味で24bit/192khzでハイレゾ化し(もちろんレコードから)、ノイズ処理後にリマスタリング、そしてオーディオCD化。目的は音質比較です。良い音の市販CDと当ラボレコードマスターCDがどれほど違いがあるか。当ラボの実力を試す上で以前からトライしてみたかったことなので、レコードデジタルラボ熟成期自信作として作成しました。あくまでも私の趣味&楽しみです^^。
コンディションの良い盤からハイレゾ化したので、音質劣化は最小に抑えレコードの再現性を最大限引き出すことができました。音質レビューは別の機会に紹介するとして、改めてこの作品の素晴らしさに感銘を受けました。私が改めて言うほどでもないですが、この音の良さはAOR作品の金字塔、ひいてはレコード盤の金字塔といっても過言ではないですね。中学や高校時代に聴いても私には多分良さはわからなかったと思うが、50歳手前でこの作品に出会えたことに喜びを感じ、このレコードの再現性を保ったままデジタル化することを目標に掲げた、レコードデジタルラボ開設前夜の想いがよみがえります。そんな熱い想いがこもったマイコレクション作品、レコードデジタルラボ限定レコードマスターCDの紹介でした^^
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザインを見直す必要があります。そして曲名を記載する場合、見にくくならぬよう配色やフォントにも気を配ります。今回も妥当ではないでしょうか?良い感じです^^

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第10弾!少し間が空いてしまいました。あくまでも趣味の紹介。業務最優先ということで、マイペース更新!よろしくお願いします。

さて、前回は少しマイナー系を紹介しましたが、今回もそれに近いかな?と思いきそこそこチャート上昇した作品のご紹介です。これがリリースされた1983年は第2次ブリティッシュインベージョン真っ只中。アメリカの音楽チャートをイギリス勢が席巻してた折、他国もこぞってアメリカチャートに食い込むべくプロモート活動や、敏腕プロデューサーを起用しヒットを狙っておりました。今回紹介するReal Lifeというバンドはオーストラリア出身。この時期オーストラリアのバンドといえばMen At Workが抜群の知名度と実力でアメリカのチャートを賑わしておりました。それに続けとオーストラリア勢も例に漏れず躍起になっておりました(多分笑)。で、このReal LifeですがSteve Hillageというプロデューサーを迎えたことで、デビューアルバムのHeart Landがそこそのヒットにつながったわけです。ま、オーストラリア勢はOZインベージョンを狙ったわけですが、結果大きく躍進したのはINXSくらいで他はパっとしませんでしたね。あ、Rick Springfieldもオーストラリアでしたね。
私がこのアルバムに出逢ったのは1984年高校1年のころでした。ミーハー系に少し抵抗感を持ち始めたころで、かっこいい音を求めてミュージックライフのレビューを読み漁ってた頃、目に留まったのがReal Lifeでした。当時雑誌のレコードレビューで重視していたのは、シンセを使ってるか使ってないか、バンドにキーボーティストが居るのか?これ重要!とにかくシンセの音が好きでレビューにエレクトロニクスを導入し、シンセを駆使、なんてワードが出てくれば欲しいレコードリストに記載し、複数の候補から選定してレコードを買ったものです。少ない小遣いとパン代ケチって買うレコードは大変貴重。で、中身も重要!めでたくReal LifeのHeart Landは私の購入リストから重要な一枚として選ばれたわけです。まあ、うろ覚えですが、おそらくラジオかなんかで彼らの代表曲Send me An Angelを聴いて一目ぼれしたのが購入を決定付けた出来事だったと思います。このSend me An Angel、美しい曲です。シンセの使い方、ドラムの音、ベースの音、エレクトリックな音ですが、恐らく演奏してるんでしょう。一聴して気に入りました。そして肝心のアルバム。いやーーーー!もうドストライクです。シンセ使いまくりのヴォコーダー使いまくり。完全に私好みのアルバムとなりました。パン代ケチって空腹我慢して野球部の部活頑張った甲斐がありました(笑)。
高校入学のお祝いとして親父にオーディオセットを買ってもらったのですが、DENONのプレーヤーと針、AKAIのデッキとSANSUIのプリメインアンプ、DIATONEのスピーカーという豪華なセット。すべて同じメーカーのコンポとしてではなく、各機器得意なメーカーで揃えるのが当時のあこがれ。当家は一般的な家庭で親父はサラリーマン。当時の収入でこのオーディオセットはかなりの負担だったと思いますが、全面的に協力してもらいました。何を隠そう親父もオーディオマニアだったので理解を得られたわけです。ピンクフロイドやイーグルスを好んで聴いておりましたが、私も完全にその影響を受けて今に至ってます。すみません。完全余談でしたが、このセットでレコードを聴く。レコードをテープに録音しテープを聴くことが当時の唯一の楽しみ。このHeart Landは新品のオーディオセットでよく聴いた作品です。当時聴きすぎたせいでここ10年ほど聴いてなかったのですが、久しぶりに通しで聴いたところ泣きそうになったことでコレクションの一員に加わることとなりました。この作品CD化されてますが音が良くない。。。リマスター盤も恐らく無いでしょう。今回日本盤レコードで作成しました。仕上がりはまずまず。日本盤も良い音してます。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザインを見直す必要があります。そして曲名を記載する場合、見にくくならぬよう配色やフォントにも気を配ります。今回も妥当ではないでしょうか?良い感じです^^

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第9弾!更新頻度が上がっておりますが、まだまだ紹介したいものはたーくさんございます。
引き続きマイペースで更新!よろしくお願いします。

今回は、マイコレクションの今までの流れをぶった切る?とまではいきませんが、隠れた名盤とも言われるマイナー作品をご紹介いたしましょう。Ministryってバンドご存じですか?現在ではヘビーメタルやインダストリアル系アーティストのイメージが圧倒的に強いMinistryですが、今回紹介する彼らのデビューアルバムは、なんとシンセポップ!ディスコ寄りのダンス系サウンドが大半を占めており、現在からは想像できないキャッチーな曲が収められているアルバム。1983年リリースですが、当時この手のバンドはたくさん存在しておりました。Human LeagueHeven 17,Depeche Modeなどがクローズアップされ、同系のメジャーヒットではHoward Jonesが有名。そんなシンセバンドがたくさんいる中で、未だに根強い人気を誇るMinistryですが、元々センスが良かったんでしょうね。セールス的にはそれほどだったのかもしれませんが、シンセポップの歴史に残る名盤として取り上げられることも多々あるこのアルバム。個人的に好きな曲はA面のオープニングを飾るEffigy。ぶっといシンセベースがみぞおちワクワクさせますね。また、シングルカットされたI Wanted To Tell Herも素晴らしいです。12インチシングルは使いにくいですが、ヴァージョン違いがワクワク感をそそります。私がこのアルバムに出会ったのは高校1年生の1984年でした。丁度ミーハー系に抵抗感が芽生えたころだったので、このマイナーなシンセポップバンドがドストライクだったわけで、このようなマイナー系、シンセポップ、エレクトロポップ、そしてディスコサウンドに心酔するきっかけになった重要なアルバムの一つです。
1984年といえば12インチシングルのエクステンデッドヴァージョンがにわかに浸透し、Duran DuranやCyndi Lauperの派手な12インチヴァージョンがそこかしこで聴く機会が増えた年でもありました。まあ、私の周りだけかもしれませんが(笑)。アルバムヴァージョンとは違ったアレンジや、尺が長かったり、音の迫力が全然違ったりと、当時はこのかっこ良さを周りに伝えたくて一人で騒いでおりました。このMinistryのデビューアルバムからもシングルカットされた曲は多いですが、例に漏れずエクステンデッドの仕様がたまらなくかっこよかったです。マイナーでもかっこいいの、俺はたくさん知ってるんだぜ!って、他の人とはちょっと違う自分に酔ってた自分がいましたが、周りが知らないマイナーで良いものを求めるようになり、必然的にディスコに向かっていく自分がいました^^。そして、この、シンセポップの名盤を作成したMinistryが、1986年に突如豹変します!このアルバムも私にとって重要なアルバムなので、いずれ紹介したいと思います。
今回からピクチャーCD、曲名印刷仕様の画像を掲載します。ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザインを見直す必要があります。そして曲名を記載する場合、見にくくならぬよう配色やフォントにも気を配ります。今回のは妥当ではないでしょうか?良い感じです^^

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さて、日々の業務、画像作成からページ更新、録音、マスタリング、メール、電話対応、
他諸々の業務全て一人で行っております。早朝から夜遅くまで自分のペースで行って
おりますが、このコレクションページを作成するときはなんとなく心が和みます。

第8弾!引き続きマイペースで更新!よろしくお願いします。
今回2回目の登場となるKajagoogooのデビューアルバム。このアルバムも自分にとって
思い出深いもの。Duran DuranとくればKajagoogoo!Duranの弟分的な扱いだったと
記憶しますが、Duranのキーボーティストニックローズが彼らをプロデュースしたことも
あってそのような扱いだったのでしょう。君はToo Shyでブレイクした彼らですが、
このToo Shy、、、名曲ですね。今回紹介のアルバムの中では少し異質なんですけどね。
これ、演奏メインの12インチヴァージョンがなかなか良い!シンセポップの括りで
扱われることが多いですが、ガラージクラシックとしても有名です。かのラリーレバン
が当時パラダイスガレージでオンエアしてたということで、マニアックなファンにも
評価された曲でもあります。ガラージ、パラダイスガレージ、ラリーレバンは
ググってみてくださいね。

さて、Too Shyの扱いが特殊ですが、Too Shyが収録されたこのアルバム、他の曲も名曲が
揃っていると個人的に思うのですが、Kajaファンの方いかがでしょうか?例えば
Hang On Now例えばOhh To Be Ah、12インチシングルでもリリースされてる二曲ですが、
特にHang On Nowのインストミックスは気持ちがいい!リマールのヴォーカルはどうでもいいと
いうわけではないですが(笑)、どうやらインスト部分が多い12インチミックスが個人的に
好みなのですが、楽曲的に考えてもこのアルバムには秀作がそろってると思います。
きらきら感は否めないですが、このアルバム全体に渡るキラキラ感とキャッチーな
メロディーが当時の少年少女の心をわしつかみしたことは間違いないです。
かくいうわたくしも、、わしつかまれました^^
51歳になってもこのアルバムを聴けばあのころを思い出し少年の心に戻る!
なんてことはございませんが、私にとっていつ聴いても素直に受け入れられる楽曲達
のご紹介でした。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開く
ことを想定し、デザインを見直す必要があります。この作品の場合は文字を移動し
配置などバランスを整えて仕上げました。

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さて、こちらのページ、なかなか更新できず業務に追われる中、自分の趣味に時間を割いてる場合
ではない!と言い聞かせ、気が付けば4ヶ月経過してしまいました。

第7弾!引き続きマイペースで更新!よろしくお願いします。
今回2回目の登場となるScritti Polittiのサードアルバム。このアルバムも自分にとって思い出
深いものだったので、紹介させていただきます。セカンドアルバムで大躍進を果たした彼ら
ですが、セカンドから3年を経てアルバムリリースとなりました。アルバムの前にシングルカット
されたトラックA1、ファンク大御所バンドZAPPのリーダー、ロジャーとのコラボ!ファンク好きの
私としては聴く前から大好きな曲になりました(笑)。良くないわけがないとリリース直後に
即買い!当時金沢のディスコでDJしておりましたので、フロアでも結構な頻度でオンエアして
おりました。盛り上げの時間ではなく、比較的お客さんの少ない早い時間にオンエアしつつ、
お客さんの反応を見ながらそこそこ盛り上がってるときにかけてみたりと、あがいておりましたが
お客さんの反応はいまいち(笑)。まあ、ガンガン盛り上がる曲でもないので、予測できましたが
ヒットチャートもそんなに上がらなかった?ように思います。曲や音作りは相変わらず
ハイクオリティだったのですが、ヒットには結びつかなかったのでは?

ヒットチャートに関係なく私はとても気に入り、12インチシングルを2枚購入し、2枚使いなど
凝ったミックスしながらフロアでアピールしておりました。そんな思い出がよみがえりますが、
アルバムとしてのクオリティも個人的には申し分なく、現在でも音の良いレコードとして
このアルバムは取り上げられることがあります。セカンドアルバムよりデジタル度が上がりましたが、
楽曲の良さと、Miles DavisやRoger Troutmanなど、起用するアーティストが素晴らしいこと相俟って、
素晴らしいアルバムとなりました。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はアーティスト名とタイトル文字を移動した程度で、それほど苦労
しなかったが、文字がメタリックなので市販プリンターでは表現に限界がありますね。

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さて、こちらのページ、早くも第六弾!引き続きマイペースで更新!よろしくお願いします。
今回の作品ですが、、、またDuran Duranかよって突っ込まれそうですが(笑)、はいそうです!
自分にとってDuran Duranのアルバムは大切なので、今回も紹介しますね^^。今回は1982年
リリースのセカンドアルバムです。Duran Duranを語るうえで重要なのがサードアルバムまでの3作。
セカンドのRioはその中でも一番ポップできらきらした印象を受けるのは私だけでしょうか?
ファーストアルバムはテクニカルな面で青さが残るが、このセカンドからはヴォーカルも演奏もより
洗練された印象だ。楽曲の良さやポップさに磨きがかかりシンセ使いの比率も上がったおかげで
よりきらびやかな印象を受ける。サードアルバムは予算が潤沢だったおかげか全てにおいてグレード
アップされており、80年代を代表とするアルバムとなりましたね。
そんな位置付けのセカンドアルバムのRioですが、私のベストトラックはA面2曲目のMy Own Wayです。
A面4曲目のHungry Like The Wolfと迷いましたが、My Own Wayの12インチヴァージョンが高音質
なのと間奏のカッコよさがお気に入りなのでチョイスしました。ただ、80’sディスコイベントで
かけるとすれば間違いなくHungry Like The Wolfなんですけどね。キャッチーできらびやかで良い!
また、日本人の女性に大人気なのがB面3曲目のSave A Prayerです。ライブではお約束のペンライト
が印象的です。こちらもシンセの使い方が上手でなんとなく和っぽいメロディーが印象深いです。
まあ、私もこの曲好きですけどね。どうしてもダンス目線で選り好みする傾向があるので、この点は
DJ出身が故のチョイスになってしまいます。
しかしですね、このアルバム、国によって収録曲のヴァージョンや曲順が違うんです。細かい構成は
割愛しますが、いずれの国のLPも音質があまり良くない(笑)。どこの国の盤が良いのでしょうか?
誰か教えてほしいです。本国UK盤は左右のバランスがおかしい。US盤は全体的に音が悪い。
まあ、一番まともと感じるのは日本盤でしょうか?カッティングレベルが低いような気もしますが、
良い曲多いのにもったいないですね。そんな音質の悪い盤でもコンディションがそこそこ良いものだったら
当ラボでハイクオリティ~に蘇らせることができます。今回も例に漏れず24bit/192khzデジタル
アーカイブ、そしてジャケットやピクチャーレーベルを作成しマイコレクションとしてCD化しました。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合は画像を加工しました。違和感なく円形に収めましたが
作者が見ればおかしな箇所が一目瞭然となるでしょう。まあ、CDラベルに収める都合上これがベターかと。

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さて、こちらのページ、マイペースで更新ってことで引き続きよろしくお願いします。
今回の作品ですが、、、イギリスのホワイトファンクバンド、ABCの1985年作品の紹介です。
ABCといえば1982年リリースのファーストアルバムを取り上げるべきですが、
個人的に思い入れのあるこのHow To Be A Zillionaire!  これ、1985年時点の最先端の録音技術、
機材を投入してることがわかります。セカンドアルバムの不発(個人的にはセカンドも大好きです)
によりメンバーの刷新とニューヨークでのニューアルバム録音の経験がふんだんに活かされてる

これでもかーというほどの最先端サウンドの嵐!まあ、少し大げさですがね(笑)。
A面の1曲目からぶっ飛んでます!アートオブノイズかと思うほどのドラムサウンド、シンクラビア
(当時フルセット5000万円)的なきらびやかな音、初めて聴いた時は最先端サウンドに酔いしれました。
さすがニューヨーク録音!って思いましたが、実はニューヨーク録音したものを没にして、
あらためて本国で作りなおしたという経緯があったようです。間違いなくニューヨークの経験が
活かされより洗練されたサウンドが凝縮するこのアルバム、セールス的にはいまいちだったようです。
ファーストアルバムと比べられ、当時の評価としてはいまいちだったような記憶があります。

アルバムは全体を通して聴くものであり、それが楽しみの一つでもあるのですが、このアルバム、
ジャケット同様、大変カラフルな曲が多いです。派手なダンス系がメインですが、A面の2曲目
Be Near Meなんかはとても心地よいダンスミュージック。ドラム、特にスネアの音は丁寧に
作られた印象があります。scritti polittiのwood beezを彷彿とさせるドラム音に当時
感動してました(笑)。

また、B面の1曲目を飾るA To Zなんぞは当時のエレクトロ、ファンク、hip hopの要素を
ふんだんに盛り込んだ最先端のデジタルミュージックで(ビルラズウェルやハービーハンコック、
スライ&ロビーも当時のアルバムはこのような音作りしてたねー)、短い曲だが何度もリピートして
聴いたものです。このコーナーで紹介するものはきらびやかなものが多いですが、この作品も
例に漏れず、ゴージャスな80'sサウンドを代表する作品といっても過言ではないですね^^

ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はこれしか思い浮かばなかった。。。

作品詳細は画像をクリック↓

さて、こちらのページマイペースで更新ってことで引き続きよろしくお願いします。
今回の作品も80年代を代表するアーティストKajagoogooの作品で、1984年リリースの名盤です。
1982年リリースシングル、君はTOO SHYが大ヒットし鮮烈デビューした彼らですが、ヴォーカルの
リマールがクローズアップされることが多く、バンドの演奏自体はそれほど話題に上らなかった
記憶があります。当時私は中学3年生。ミュージックライフやロックショウという雑誌で情報収集して
おりました。ビジュアルの良さや女性の人気度がクローズアップされることに若干抵抗があったものの、
時代の流れに流されミーハー的な感覚でKajagoogooも聴いておりました。
いずれこのページでも紹介する予定の彼らのデビューアルバムWhite Feathersはよく聴きました!
そんな中リマールの脱退が伝えられkajagoogooどうなるの?なんて女子と一緒に騒いだ記憶がございますが(笑)、
残ったメンバーで活動することを知り、次のアルバムに期待を寄せておりました。
1984年になって私の趣味も少し違う方に向かっていたので、セカンドアルバムIslandsについてはファースト
ほどの印象深さはなかったです。ではなぜここで紹介?となるのですが、細かい経緯は置いといて、
元々シンセや打ち込み系が好きでしたが、社会人になった折に生演奏物も(ダンス系)好んで聴くようになり、
そんなときに改めてこのIslandsを聴きました。少し大人になった耳で聴いた彼らのアルバムは衝撃でした。
ファーストのポップな打ち込み系とは違う生演奏メインの作品に感動したわけです。何度もアルバム通しで
聴いていたせいかどれもお気に入りなんです。でも、やはり、一番好きなのはLPでいうところのB面の3曲目、
On A Plane。これ良いです!ホワイトファンクであり、少しフュージョンぽくもあり、BMPも丁度良くフロアでも
使ってみたくなる曲。今現在でもkajagoogooではこの曲が一番好きです。そんな彼らのセカンドアルバム
Islandはお気に入りの作品でおすすめナンバーはOn A Plane
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はメンバー画像下段左右と最下段を少し加工したのみでOK!

作品詳細は画像をクリック↓

出ました!Duran Duranのファーストアルバム!デビュー作にして傑作と私が思うマイフェイバリット!
これを聴くといつも胸が熱くなる!超絶美しい彼らのセカンドシングルPlanet Earthはプロモーションビデオ
も素敵です!アルバムを聴けばわかりますが、彼らの演奏テクニックも素晴らしい!こんな美しい人達
がこんな演奏するなんて!瞬殺でファンになってしまった中学3年の春。当時YMOとKRAFTWERKにどっぷり
はまってた私が初めてMTVを観て彼らのPVで衝撃を受けました。洋楽っていいな!MTV,ベストヒットUSA
,ビルボード等、当時同級生の間で飛び交っていたキーワードが何たるかを理解した瞬間でもありました。
Duran Duran , Culture Club , Kajagoogooなどいわゆる第二次ブリティッシュインベージョンで
イギリス勢がアメリカのチャートをにぎわし、PVや雑誌でそのビジュアルを観る機会が一気に増えた
時代でもありました。そんな時代の流れに私もどっぷりとつかっておりました。なかでもDuran Duranは
見た目も大変美しいので惹かれたわけですが、そんな彼らの曲で一番のお気に入りがPlanet Earth!!!!!!
しかし、当時はサードアルバムに収録される予定の曲がシングルカットされチャートをにぎわしていたので、
デビューアルバムはひとまず置いといて、1983年当時の流行物を中心に購入したりエアチェックしてました。
高校受験が終わり高校入学後も音楽と部活に(野球部)いそしんでおりましたが、いつの間にか
音楽の趣味がディスコやNEW WAVE,ハードロック,インダストリアル系,マイナーシンセポップ系に心酔、、、、
Duran Duranはミーハーということでしばらく距離を置くことに。90年代に入り社会人で働く傍ら
懐かしのCD集めに没頭してるとき、、、そういえばDuran Duran!ってことでここで初めてデビュー
アルバムを購入!懐かしさも相俟って収録曲すべてが心地よい!Planet Earthは一番好きですが、
特にトラック7のSound Of Thunderとトラック8のFriends Of Mineもとても気に入りました。この二曲は
歌メロに哀愁があって好きなんです。冒頭で書いた胸が熱くなる!っていうのはこの二曲を聴くとなぜだか
そうなるんです。なぜなんだろう。中高時代に聴きこんだわけでもないのに。歌詞が心に響くわけでもないんで
すがね、、、まあ、英語わかんないし(笑)。
Duran Duranの作品は1983年~4年にかけてSeven And The Ragged TigerやRioを聴きこんでおりました。
社会人になって、少し大人になって聴いたデビューアルバム、後発ではございますが心に響く
マイフェイバリットとなったということで、こちらも超高音質で楽しむべく、UKオリジナル盤を
24bit/192khz録音。スペシャルなノイズ処理を施して最高の音質でCD化しました。デスクトップPC、
車で再生しても元が良いと高音質で楽しめますね
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はテキストと写真がくっきり分かれているので、瞬時に
ピクチャーCDのデザインが思い浮かびました。加工も簡単で仕上がりも気に入ってます^^

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出ました!金字塔!って何の金字塔かわかりませんが(笑)、80's サウンドの金字塔とでもいいますか、
当時とても注目されたアルバムです。特に8曲目Wood Beez、3曲目Absolute、9曲目Hypnotizeは先に12インチ
シングルとしてリリースされましたが、評判が評判を呼び世のレコードショップから一斉にレコードが
消えるという現象が起こったくらいです。すべて売り切れ入荷待ち状態という。。。当時私は高校1年生の
時に体験しました。業界人からの評価が高く当時NHKラジオのサウンドストリート(火曜日は坂本龍一さんが
パーソナリティをされていた)で紹介されて以降上記の沙汰につながったと思われる(私の予測)。
実際サウンドを聴けばわかりますが、楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、アレンジやシンセの使い方、
レコーディング技術の高さ、音質の良さ、すべてが一流だったということで、業界関係者が参考にされたん
でしょうね。YMOの細野さんも雑誌で絶賛しており、その後ノンスタンダードミュージックという
Hypnotizeに似た曲を12インチでリリースしたほどです。
打ち込みと生演奏の融合から生まれるグルーブや計算しつくされた音の構成、今聴いてもその素晴らしさが
伝わる、、、やはり金字塔的アルバムです。余談ですが、このアルバム以降爆発的人気となった日本の
シンセサイザーがヤマハのDX7というデジタルシンセ。このCupid & Psyche 85で駆使されてますね。
音作りが難しいことでも有名でしたが、エフェクターとうまく使うことで大変素晴らしい音を出してくれます。
これも余談ですが、1985年以降しばらくダンスミュージックはつまらなくなります(笑)。DX7が使われ
まくりMIDI規格の統一でアナログからデジタルへの過渡期であったため、そしてレコードからCDへの移行、
黎明期を経る過程だったため音自体がつまらなくなった?と推察しております。
そんな時代に生まれたこの傑作アルバムを現代の高音質環境で楽しめることに感謝したいです。
レコードの再生音はいわずもがな、レコードをハイレゾ化しノイズ除去を経てマスタリングされた音源は
すさまじくビューティフル&パワフル!生きててよかったと思う瞬間です。個人的大プッシュアルバムですが、
アナログからデジタル、レコードからCD、時代の流れをリアルで感じさせてくれた想い出深いアルバム
なので、今回長々と書いてしまいました。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合アルバムタイトルの中心に穴がくるので、全体を上にずらし
うまく収まるよう加工しました。アルバム内容も素晴らしいですがジャケットのセンスも良いと思います。
B面なんぞは肉を布で包んどるんか?蝶もおるわ。。。

作品詳細は画像をクリック↓

いわずと知れたウルトラビッグヒットアルバム。まさに80'sサウンドの象徴といっても過言ではないですね。
シングルカットされたTrack 6.Union Of The SnakeやTrack 2.New Moon On Mondayも良いですが、やはりTrack 1のReflexが
一番好きです^^。当時ダンスミックスミニアルバムがリリースされたときは度肝を抜かされダンスヴァー
ジョンを好んで聴きましたが、今は圧倒的にアルバムヴァージョンが大好きです。
このアルバムをチョイスしてる時点でミーハーといわれそうですが、、、昔はミーハーといわれることに抵
抗がありました。DJやってるころユーロビートが好きとは言えなかった空気も相俟って、ミーハーって言葉
に過敏だったことは否めません。でも今だから言います!私は明るくてキャッチーな音楽、俗に言うミーハ
ー系も大好きです!ミーハー系だけが好きなわけではございません。楽曲や演奏能力の優れたものが好みで
、その中にもミーハー系があるというだけの話です。このページで紹介する作品は、多感な時期に聴きこん
だものがほとんどなので、きらびやかなものがメインとなりますが、あくまでも個人的趣味ということでお
付き合いください。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合DURAN DURANの文字移動とメンバー写真の拡大を施しました。

CD収納ケースイメージ