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お気に入り作品アーカイブ

私のお気に入り作品を紹介するページです

80'sサウンドをより良い音で楽しむための趣味として、自身が所有するレコードを超高音質アーカイブ。その一部をご紹介します。

中学生から高校生のころ夢中で聴いた洋楽。その中でもいまだ日常的に触れ合う作品たち。80年代を代表するきらびやかな作品を24bit/192khzでハイレゾ化。究極のノイズ処理を施し一切妥協のない高音質音源からCD化。レコードジャケットからピクチャーCD、収納ケース用イメージなど、私個人で楽しむコレクション用に作成したものを紹介します。80'sサウンドやCDジャケット、ピクチャーCD作成など興味のある方は是非ご覧ください。

CD収納ケースイメージはこのページの最下段に記載

(2020/3/20記載)006-Rio-Duran Duran-1982

作品詳細は画像をクリック↓

さて、こちらのページ、早くも第六弾!引き続きマイペースで更新!よろしくお願いします。
今回の作品ですが、、、またDuran Duranかよって突っ込まれそうですが(笑)、はいそうです!
自分にとってDuran Dranのアルバムは大切なので、今回も紹介しますね^^。今回は1982年
リリースのセカンドアルバムです。Duran Duranを語るうえで重要なのがサードアルバムまでの3作。
セカンドのRioはその中でも一番ポップできらきらした印象を受けるのは私だけでしょうか?
ファーストアルバムはテクニカルな面で青さが残るが、このセカンドからはヴォーカルも演奏もより
洗練された印象だ。楽曲の良さやポップさに磨きがかかりシンセ使いの比率も上がったおかげで
よりきらびやかな印象を受ける。サードアルバムは予算が潤沢だったおかげか全てにおいてグレード
アップされており、80年代を代表とするアルバムとなりましたね。
そんな位置付けのセカンドアルバムのRioですが、私のベストトラックはA面2曲目のMy Own Wayです。
A面4曲目のHungry Like The Wolfと迷いましたが、My Own Wayの12インチヴァージョンが高音質
なのと間奏のカッコよさがお気に入りなのでチョイスしました。ただ、80’sディスコイベントで
かけるとすれば間違いなくHungry Like The Wolfなんですけどね。キャッチーできらびやかで良い!
また、日本人の女性に大人気なのがB面3曲目のSave A Prayerです。ライブではお約束のペンライト
が印象的です。こちらもシンセの使い方が上手でなんとなく和っぽいメロディーが印象深いです。
まあ、私もこの曲好きですけどね。どうしてもダンス目線で選り好みする傾向があるので、この点は
DJ出身が故のチョイスになってしまいます。
しかしですね、このアルバム、国によって収録曲のヴァージョンや曲順が違うんです。細かい構成は
割愛しますが、いずれの国のLPも音質があまり良くない(笑)。どこの国の盤が良いのでしょうか?
誰か教えてほしいです。本国UK盤は左右のバランスがおかしい。US盤は全体的に音が悪い。
まあ、一番まともと感じるのは日本盤でしょうか?カッティングレベルが低いような気もしますが、
良い曲多いのにもったいないですね。そんな音質の悪い盤でもコンディションがそこそこ良いものだったら
当ラボでハイクオリティ~に蘇らせることができます。今回も例に漏れず24bit/192khzデジタル
アーカイブ、そしてジャケットやピクチャーレーベルを作成しマイコレクションとしてCD化しました。

ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合は画像を加工しました。違和感なく円形に収めましたが
作者が見ればおかしな箇所が一目瞭然となるでしょう。まあ、CDラベルに収める都合上これがベターかと。

(2020/2/22記載)005-How To Be A Zillionaire!-ABC-1985

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さて、こちらのページ、マイペースで更新ってことで引き続きよろしくお願いします。
今回の作品ですが、、、イギリスのホワイトファンクバンド、ABCの1985年作品の紹介です。
ABCといえば1982年リリースのファーストアルバムを取り上げるべきですが、
個人的に思い入れのあるこのHow To Be A Zillionaire!  これ、1985年時点の最先端の録音技術、
機材を投入してることがわかります。セカンドアルバムの不発(個人的にはセカンドも大好きです)
によりメンバーの刷新とニューヨークでのニューアルバム録音の経験がふんだんに活かされてる

これでもかーというほどの最先端サウンドの嵐!まあ、少し大げさですがね(笑)。
A面の1曲目からぶっ飛んでます!アートオブノイズかと思うほどのドラムサウンド、シンクラビア
(当時フルセット5000万円)的なきらびやかな音、初めて聴いた時は最先端サウンドに酔いしれました。
さすがニューヨーク録音!って思いましたが、実はニューヨーク録音したものを没にして、
あらためて本国で作りなおしたという経緯があったようです。間違いなくニューヨークの経験が
活かされより洗練されたサウンドが凝縮するこのアルバム、セールス的にはいまいちだったようです。
ファーストアルバムと比べられ、当時の評価としてはいまいちだったような記憶があります。

アルバムは全体を通して聴くものであり、それが楽しみの一つでもあるのですが、このアルバム、
ジャケット同様、大変カラフルな曲が多いです。派手なダンス系がメインですが、A面の2曲目
Be Near Meなんかはとても心地よいダンスミュージック。ドラム、特にスネアの音は丁寧に
作られた印象があります。scritti polittiのwood beezを彷彿とさせるドラム音に当時
感動してました(笑)。

また、B面の1曲目を飾るA To Zなんぞは当時のエレクトロ、ファンク、hip hopの要素を
ふんだんに盛り込んだ最先端のデジタルミュージックで(ビルラズウェルやハービーハンコック、
スライ&ロビーも当時のアルバムはこのような音作りしてたねー)、短い曲だが何度もリピートして
聴いたものです。このコーナーで紹介するものはきらびやかなものが多いですが、この作品も
例に漏れず、ゴージャスな80'sサウンドを代表する作品といっても過言ではないですね^^

ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はこれしか思い浮かばなかった。。。

(2020/1/29記載)004-Islands-Kajagoogoo-1984

作品詳細は画像をクリック↓

さて、こちらのページマイペースで更新ってことで引き続きよろしくお願いします。
今回の作品も80年代を代表するアーティストKajagoogooの作品で、1984年リリースの名盤です。
1982年リリースシングル、君はTOO SHYが大ヒットし鮮烈デビューした彼らですが、ヴォーカルの
リマールがクローズアップされることが多く、バンドの演奏自体はそれほど話題に上らなかった
記憶があります。当時私は中学3年生。ミュージックライフやロックショウという雑誌で情報収集して
おりました。ビジュアルの良さや女性の人気度がクローズアップされることに若干抵抗があったものの、
時代の流れに流されミーハー的な感覚でKajagoogooも聴いておりました。
いずれこのページでも紹介する予定の彼らのデビューアルバムWhite Feathersはよく聴きました!

そんな中リマールの脱退が伝えられkajagoogooどうなるの?なんて女子と一緒に騒いだ記憶がございますが(笑)、
残ったメンバーで活動することを知り、次のアルバムに期待を寄せておりました。
1984年になって私の趣味も少し違う方に向かっていたので、セカンドアルバムIslandsについてはファースト
ほどの印象深さはなかったです。ではなぜここで紹介?となるのですが、細かい経緯は置いといて、
元々シンセや打ち込み系が好きでしたが、社会人になった折に生演奏物も(ダンス系)好んで聴くようになり、
そんなときに改めてこのIslandsを聴きました。少し大人になった耳で聴いた彼らのアルバムは衝撃でした。
ファーストのポップな打ち込み系とは違う生演奏メインの作品に感動したわけです。何度もアルバム通しで
聴いていたせいかどれもお気に入りなんです。でも、やはり、一番好きなのはLPでいうところのB面の3曲目、
On A Plane。これ良いです!ホワイトファンクであり、少しフュージョンぽくもあり、BMPも丁度良くフロアでも
使ってみたくなる曲。今現在でもkajagoogooではこの曲が一番好きです。そんな彼らのセカンドアルバム
Islandはお気に入りの作品でおすすめナンバーはOn A Plane

ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はメンバー画像下段左右と最下段を少し加工したのみでOK!

(2020/1/6記載)003-Duran Duran-Duran Duran-1981

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出ました!Duran Duranのファーストアルバム!デビュー作にして傑作と私が思うマイフェイバリット!
これを聴くといつも胸が熱くなる!超絶美しい彼らのセカンドシングルPlanet Earthはプロモーションビデオ
も素敵です!アルバムを聴けばわかりますが、彼らの演奏テクニックも素晴らしい!こんな美しい人達
がこんな演奏するなんて!瞬殺でファンになってしまった中学3年の春。当時YMOとKRAFTWERKにどっぷり
はまってた私が初めてMTVを観て彼らのPVで衝撃を受けました。洋楽っていいな!MTV,ベストヒットUSA
,ビルボード等、当時同級生の間で飛び交っていたキーワードが何たるかを理解した瞬間でもありました。
Duran Duran , Culture Club , Kajagoogooなどいわゆる第二次ブリティッシュインベージョンで
イギリス勢がアメリカのチャートをにぎわし、PVや雑誌でそのビジュアルを観る機会が一気に増えた
時代でもありました。そんな時代の流れに私もどっぷりとつかっておりました。なかでもDuran Duranは
見た目も大変美しいので惹かれたわけですが、そんな彼らの曲で一番のお気に入りがPlanet Earth!!!!!!
しかし、当時はサードアルバムに収録される予定の曲がシングルカットされチャートをにぎわしていたので、
デビューアルバムはひとまず置いといて、1983年当時の流行物を中心に購入したりエアチェックしてました。

高校受験が終わり高校入学後も音楽と部活に(野球部)いそしんでおりましたが、いつの間にか
音楽の趣味がディスコやNEW WAVE,ハードロック,インダストリアル系,マイナーシンセポップ系に心酔、、、、
Duran Duranはミーハーということでしばらく距離を置くことに。90年代に入り社会人で働く傍ら
懐かしのCD集めに没頭してるとき、、、そういえばDuran Duran!ってことでここで初めてデビュー
アルバムを購入!懐かしさも相俟って収録曲すべてが心地よい!Planet Earthは一番好きですが、
特にトラック7のSound Of Thunderとトラック8のFriends Of Mineもとても気に入りました。この二曲は
歌メロに哀愁があって好きなんです。冒頭で書いた胸が熱くなる!っていうのはこの二曲を聴くとなぜだか
そうなるんです。なぜなんだろう。中高時代に聴きこんだわけでもないのに。歌詞が心に響くわけでもないんで
すがね、、、まあ、英語わかんないし(笑)。

Duran Duranの作品は1983年~4年にかけてSeven And The Ragged TigerやRioを聴きこんでおりました。
社会人になって、少し大人になって聴いたデビューアルバム、後発ではございますが心に響く
マイフェイバリットとなったということで、こちらも超高音質で楽しむべく、UKオリジナル盤を
24bit/192khz録音。スペシャルなノイズ処理を施して最高の音質でCD化しました。デスクトップPC、
車で再生しても元が良いと高音質で楽しめますね
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合はテキストと写真がくっきり分かれているので、瞬時に
ピクチャーCDのデザインが思い浮かびました。加工も簡単で仕上がりも気に入ってます^^

(2019/12/31記載)002-Cupid & Psyche 85-Scritti Politti-1985

作品詳細は画像をクリック↓

出ました!金字塔!って何の金字塔かわかりませんが(笑)、80's サウンドの金字塔とでもいいますか、
当時とても注目されたアルバムです。特に8曲目Wood Beez、3曲目Absolute、9曲目Hypnotizeは先に12インチ
シングルとしてリリースされましたが、評判が評判を呼び世のレコードショップから一斉にレコードが
消えるという現象が起こったくらいです。すべて売り切れ入荷待ち状態という。。。当時私は高校1年生の
時に体験しました。業界人からの評価が高く当時NHKラジオのサウンドストリート(火曜日は坂本龍一さんが
パーソナリティをされていた)で紹介されて以降上記の沙汰につながったと思われる(私の予測)。
実際サウンドを聴けばわかりますが、楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、アレンジやシンセの使い方、
レコーディング技術の高さ、音質の良さ、すべてが一流だったということで、業界関係者が参考にされたん
でしょうね。YMOの細野さんも雑誌で絶賛しており、その後ノンスタンダードミュージックという
Hypnotizeに似た曲を12インチでリリースしたほどです。
打ち込みと生演奏の融合から生まれるグルーブや計算しつくされた音の構成、今聴いてもその素晴らしさが
伝わる、、、やはり金字塔的アルバムです。余談ですが、このアルバム以降爆発的人気となった日本の
シンセサイザーがヤマハのDX7というデジタルシンセ。このCupid & Psyche 85で駆使されてますね。
音作りが難しいことでも有名でしたが、エフェクターとうまく使うことで大変素晴らしい音を出してくれます。
これも余談ですが、1985年以降しばらくダンスミュージックはつまらなくなります(笑)。DX7が使われ
まくりMIDI規格の統一でアナログからデジタルへの過渡期であったため、そしてレコードからCDへの移行、
黎明期を経る過程だったため音自体がつまらなくなった?と推察しております。
そんな時代に生まれたこの傑作アルバムを現代の高音質環境で楽しめることに感謝したいです。
レコードの再生音はいわずもがな、レコードをハイレゾ化しノイズ除去を経てマスタリングされた音源は
すさまじくビューティフル&パワフル!生きててよかったと思う瞬間です。個人的大プッシュアルバムですが、
アナログからデジタル、レコードからCD、時代の流れをリアルで感じさせてくれた想い出深いアルバム
なので、今回長々と書いてしまいました。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合アルバムタイトルの中心に穴がくるので、全体を上にずらし
うまく収まるよう加工しました。アルバム内容も素晴らしいですがジャケットのセンスも良いと思います。
B面なんぞは肉を布で包んどるんか?蝶もおるわ。。。

(2019/12/30記載)001-Seven And The Ragged Tiger-Duran Duran-1983

作品詳細は画像をクリック↓

いわずと知れたウルトラビッグヒットアルバム。まさに80'sサウンドの象徴といっても過言ではないですね。
シングルカットされたTrack 6.Union Of The SnakeやTrack 2.New Moon On Mondayも良いですが、やはりTrack 1のReflexが
一番好きです^^。当時ダンスミックスミニアルバムがリリースされたときは度肝を抜かされダンスヴァー
ジョンを好んで聴きましたが、今は圧倒的にアルバムヴァージョンが大好きです。
このアルバムをチョイスしてる時点でミーハーといわれそうですが、、、昔はミーハーといわれることに抵
抗がありました。DJやってるころユーロビートが好きとは言えなかった空気も相俟って、ミーハーって言葉
に過敏だったことは否めません。でも今だから言います!私は明るくてキャッチーな音楽、俗に言うミーハ
ー系も大好きです!ミーハー系だけが好きなわけではございません。楽曲や演奏能力の優れたものが好みで
、その中にもミーハー系があるというだけの話です。このページで紹介する作品は、多感な時期に聴きこん
だものがほとんどなので、きらびやかなものがメインとなりますが、あくまでも個人的趣味ということでお
付き合いください。
ジャケットデザインをピクチャーCDとする場合、四角が円になり真ん中に穴が開くことを想定し、デザイン
を見直す必要があります。この作品の場合DURAN DURANの文字移動とメンバー写真の拡大を施しました。

CD収納ケースイメージ