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Cross Point フットベースを使って

XP-FB56

先日雑感ページ2021年6月28日ハウリングマージンについて触れました。本日は驚くべき効果を発揮した品をご紹介します。最近お気に入りのメーカー、Cross PointのフットベースXP-FB56です。サイズはφ56×6mmなので、テクニクスのSL1200シリーズにはジャストサイズ。

φ56×6mm
φ56×6mm

現在Musictoolsガラスラックの上にレコードプレーヤーSL1200GAEを設置しておりますが、ラックとプレーヤの間にXP-FB56をかますことで、ハウリングマージンを大きく稼ぐことができました。XP-FB56設置の経緯は雑感ページ2021年6月28日をご参照いただくとして、ニュースコーナーでは、XP-FB56無しと有りではどのくらい差があったか、簡単に検証結果を報告します。
XP-FB56なし
XP-FB56なし

XP-FB56無しの状態でレコードに針を乗せ、プリアンプXのヴォリュームを上げていく。プリアンプXのヴォリュームはデジタル表示。録音時は-16db~15db辺りだ。ステップ式ロータリーエンコーダーの音量を上げていくと、-10db辺りから徐々にハウリングがおき、-9db辺りで耐えきれないほどのハウリングをおこした。カートリッジはAudio TechnicaのAT33saだ。XP-FB56なしだと通常のリスニングですこし音量上げた段階でハウってくる。Musictoolsにプレーヤーポン置きではさすがに無理がある。

XP-FB56あり
XP-FB56あり

続いてXP-FB56ありだと、最大音量0dbでもハウリングをおこさない。何ということでしょう。XP-FB56は見た目通りのカーボン製品。しっかりした理論の元、特殊技術で加工された製品らしいが驚くべき効果である。

ちなみにホームセンターで売ってるゴム足を置いてみたが、ハウリングマージンは稼げるが、音が死んでしまった。XP-FB56は音が死ぬどころか、本来のレコードの音を出すかのごとく、活き活きしたレコード再生を楽しませてくれる。レコードプレーヤー足回り強化を検討中の方にお勧めです。

オフコースと村下孝蔵
オフコース村下孝蔵

今回使用したレコードである。7月に入りましたので、今月は70年~80年代お気に入り日本ポップスを聴きこんでみたいと思う。日本のポップスやバンド物のレコードも多く所有してるが、なかなか音が良いです!特にLPの音はお気に入りです。レコードって良いですね^^和物ベストチョイス高音質CD作ってみたいが、時間ないね。。。。