ブログ(雑感)2022


日々の雑感

レコード、CD、ハイレゾ、機材
日々の雑感を不定期に書き込みます


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年末年始もお問合せ、ご依頼お待ちしております

2022.12.30

年末のご挨拶

 

今日は仕事納め。20220年はおかげさまで充実した日々を過ごせました。プライベートでは体調不良などございましたが、持ち前の気力で乗り切り、多くの仕事をこなしてまいりました。ご依頼いただたお客様、納品待ちのお客様、そして各レーベルのご担当者様、本年もお世話になりありがとうございました。2023年も変わらず高音質デジタル化に情熱をもって取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、今日の予定は14時まで仕事、そのあとは中二の甥っ子とモデルガン(ガスガン)を買いに行きます。大晦日は親戚家族で撃ち合いです(的)。正月気分満喫後1/2からレコード洗浄始めたいと思います。

 

久しぶりの休養ですが、年末年始もお問合せ、ご依頼承ります。何かございましたらお気軽にご連絡ください。それでは良いお年をお迎えください。

 

機器レイアウト変更

2022.12.29

多忙極めておりますので短めに^^。

 

2022年残りあとわずか。仕事納めは明日です。以前からmusic toolsオーディオラック4台構成を画策してたが、なかなか時間が取れず放置しておりました。がしかし、このままでは年を越せないと思い、温めておいた配置プランへと変更試みた。ケーブルの長さや機器の高さなど、CADで描いたプラン通り絶妙なバランスでうまく収めることができた。本来music toolsラックの長手方向を正面に向けるのだが、90度回転することで4台スピーカー間に納めることができた。スピーカー間にラックを積み上げると音像が乱れるので、なるべく低くレイアウトできるよう工夫した結果下記の配置となった。

 

レイアウト

 

ジャンルによってプリアンプとフォノイコを使い分けてるので、FidelixのフォノイコとBenchmarkは正しく配置してないが、せっかくなので手前に置いて写真に収めてみた^^。しかし、このレイアウトだとAMARIの操作がしにくそうだが大きな問題は無し。構成上この位置以外にAMARIを置こうとすると、まとまらないので現状この位置がベストである!やはり、スピーカー間の機器は低くするに尽きる!ちなみにレコードプレーヤーに乗ってるのはDuran Duranのデビューアルバムである!好きなんですDuran Duran
 

静電気対策

2022.12.19

多忙極めておりますので短めに^^。

 

今の季節、レコード再生にとって最大の敵は静電気。録音時も影響及ぼすことがあるので、いろいろ対策をとっておりました。FIDELIXのNON-STATアナログリラックスの除電ブラシなど、効果はそれなりにあったが、都度手をかけななければならないので意外と面倒だった。自身のレコードリスニング時は面倒なのでほぼ使わない始末。。。DS AUDIOのION-001 Vinyl Ionizerは優れた製品だが導入コストがかかる。同価格帯で高品質MCカートリッジが買えると思うとどうしても触手がのびない。そんな中某オークションを閲覧中に見つけたSFC SK-FILTER SUS [アナログ専用帯電イレーサー]。以前から存在は知っていただが購入には至ってない。オークションのプール金を下回る即決価格だったので即買いした。これはいい!効果抜群である!組み立てや調整、セッティングも簡単で効果も抜群、静電気の悩みがこれで解消された。

 

この季節レコードを裏返す際必ずパチパチってものすごい静電気が発生する。着てる服次第で更に凄まじい静電気が発生することもある。しかしSK-FILTER SUSを盤面ぎりぎりに設置することで、このバチバチ、バリバリが一切なくなった。もう少し早く導入するべきだった!お勧めの製品である^^。

 

SK-FILTER SUS

 

 

近況:短めに

2022.12.10

多忙極めておりますので短めに^^。

 

心身共に快調ですが、日々業務で忙殺状態。ホームページ関係の更新はおのずと後回しになってしまう。しばらく更新がないとご依頼中のお客様も不安になるのでは?と、思いつつついつい業務優先。納期対応優先としておりますので、何卒ごご容赦^^。

 

さて、2022年もあとわずか。今年は色々な変化がありました。世界や日本の情勢は言わずもがな、当ラボも昨年よりさらに一段クオリティアップが大きな変化。そしてレコードレーベル様からの依頼が徐々に増えて参りました。再発CDやレコード等、各レーベルよりリリースされるものの中に、当ラボで仕上げたもの、板起こしのみ担当したもの、ノイズ除去のみ担当したものなど。レコードデジタルラボのクレジットこそ記載されないものの、黒子として多くの作品に関われてることも大きな変化です。一部クレジットされる作品もちらほら出てきているが、許可が下りれば当サイトで紹介しようと思う。

 

自分が担当した案件で、特にレコードリリースされたものは自身で購入している。当ラボ作成マスターデジタル音源と、リリースされたレコードの音質を比較することが目的。この点についてもいつか触れたいと思うが、あくまでも黒子であることを踏まえた上で、支障ない範囲というのが前提。あと、これは許可が下りてるが、状態の悪いレコードを新たに再発レコードとしてリリースされたもの。これのビフォーアフターも紹介したい。しかし、これもいつ時間が取れるかわからない。来年はさらに多忙極めることはわかっているので、年内紹介を目指したい。

 

以上簡単に近況報告しましたが、身体だけは丈夫なので、今まで同様、心とのバランスを保ちながら業務にあたりたいと思います。

 

サブウーハーデモ試聴

2022.11.20

多忙極めておりますので短めに^^。

 

現在ADAM SV5メインモニタースピーカー+SUB 12サブウーハー1台の構成なのだが、サブウーハー2台構成だとどのように聴こえるのか、いつか試してみたいと思っていた。先日その機会が訪れたので試してみた。結論から言うとリスニングポイント正面に配置した場合(下記画像参照)、思ったほど低音が感じられず、なんだか気持ち悪く感じてしまった。そもそも音楽が楽しめない、、、、。この構成はパスである。

 

subwoofer LH

 

 

subwoofer RH

 

続いてリスニングポイント背面に2台配置してみた(画像撮るの忘れた)。フロントスピーカー対面の位置に2台配置しいつものリファレンスを聴いてみた。素晴らしい音像が目の前に現れた!低音の量感がどうこうではなく、音楽そのもののリアル感が増した。俗に云うスピーカーの存在が消えたというのを体感した。サブウーハーの周波数帯域を色々試したわけではないが、初めに設定した状態がたまたま良かったのだろう、左右の広がりはもちろんのこと前後の奥行感まで増した。まさに立体的な音場が得られた。こんなことならもっと早く試せばよかった、、、、。

 

一般的にサブウーハーは一台でよいとされているが、当環境では圧倒的に2台使いが良い状態で音楽が楽しめた。80’sディスコ系12インチシングル複数試してみたが、マイルームがディスコと化した(笑)。これはぜひ導入したいところだが、外国製品なので入荷がいつになるのかわからない状態。とりあえず今日はこの辺で。
 

Michael Jackson – Thriller – Mobile Fidelity Sound Lab

2022.11.20

短めに^^。これが届いた。Discogsレビューはあまりよくないが、自身が所有してる日本盤マスターサウンド盤とで比較してみようと思う。どんな結果が出るか。

 

Michael Jackson - Thriller - Mobile Fidelity Sound Lab

 

 

Michael Jackson - Thriller - Mobile Fidelity Sound Lab-40000

 

 

夢中だったあの日にタイムスリップ

2022.10.25

現在電源周りの見直しを行っております。115Vトランスや電源タップの追加に伴い、電源ケーブル見直しかねたデモ試聴などなど相変わらず忙しくしております。ニュースコーナーで紹介すべき案件が更に増えてきたが、業務最優先でサイト更新の時間確保できぬまま日々葛藤しております。で、結局仕事仕事でサイト更新は後回し。現在自分の時間はほぼない状態。それなりの息抜きも必要と思い、仕事環境リフレッシュかねて事務所の整理整頓を行った。その際YMO40周年記念再発リマスターアルバム初版特典ポスターが出てきた。当時の貴重な画像アーカイブやCM用のピンナップなど、それなりの大きさなのでこれは飾らない手はないと思い、リスニングポイントの正面に飾ってみた。中学、高校時代に戻った気分だ(笑)。これはいい!電源環境整い次第まずYMOを聴いてみようと思う。それを楽しみに日々の業務を頑張ります^^。

 

YMO
YMO

 

115V環境及び電源周り続報

2022.10.12

電源周り115V環境に向けて色々お試し中。デモ試聴機交えながら複数のパターン検証中。壁コン直つなぎより、タップ接続に優位性ありの見解は変わらないが、複数の115V昇圧トランスが絡むとなると、試してみないとわからないのが現状。で、ここ1ヶ月の間業務の合間に試しておりました。本日Audio replasのタップ2台(デモ機)届いたのと、数日前AMARI特別電源BOX115v仕様プロトタイプが届いたので、追加で色々検証しました。当環境ではどの組み合わせがベストなのかようやく見えてきました。いつかニュースコーナーで紹介しますが、組み合わせパターンが多岐にわたるので、文字数抑えてシンプルにまとめる予定です。

 

netwerk
デモ機色々

 

115Vトランス設置続報

2022.10.6

前回更新から10日ほど経過。明らかな更新ペースダウン。とにかく忙しくて。。。つい言い訳が多くなりがちですが、業務最優先とする場合、ホームページブログ更新は後回しとなること必然。ニュースコーナーやブログを楽しみにしてくださってる一部のユーザー様、何卒ご理解ください^^

 

さて、前回ブログで115Vトランスについて触れましたが、トランス、タップ、壁コンセント(2つ口)、各機器、これらの組み合わせで出てくる音に大きな違いがある。不具合なく単に音に変化があるなら、ケースバイケース、その日の気分で組み合わせを変えて楽しむのだが、場合によってはハムノイズや意味不明のノイズが出たり、、、また、録音ファイルの波形レベルで確認できるノイズが乗ったりで、イメージする組み合わせではなかなかどうしてうまくいかないのである。詳しい理由ははわからないが、1つの壁コンセント上トランス2台介在すると(タップで分散含む)何かしら問題が起きるようだ。耳で聴きとれるノイズや波形でわかるノイズなど、タップ介して機器の配列変えたりするも、わずかな軽減のみで業務上支障をきたす状況だ。トランスが悪いわけではなく、一般家庭の電源環境のセンシティブな問題であろう。マイ電柱のマイトランスがあれば全く問題ないが、一般家庭の電源環境は一筋縄ではいかない。

 

試しにブレーカーを共有しない別の壁コンセントでトランスを分けてみたところ、業務上の問題は解決した。ただ何となく精神衛生上よくないので、現状できる範囲で電源周りを拡張することにした。新たな壁コンセントを設置し(お気に入りのオーディオリプラス3点セット追加)ブレーカーにCross Pointをチョイスした。これで組み合わせのバリエーションが増えた。後は色々試してスイートな組み合わせを見つけるのみだが、ここ2日ほどで良い組み合わせを複数見つけた。あとは見極めるのみとなったので、もう少し詰めてみようと思う。

 

115Vトランスで環境一新

2022.9.25

9月は色々な発見があり、現状が最高環境構築に進展有!の重要な月となった。

懇意の音響機器関連のデベロッパーIさんと機器販売店Sさんのおかげで、長年の悩みであったコモンノイズから解放されることに至った。九月は色々な機器のデモ試聴依頼を受けており、その中で大きな発見が複数あった。その中でも当ラボの環境に大きな革命をもたらしたのがこちらです↓

netwerk
5.1A-115V昇圧トランス音響ハウス

5.1Aの昇圧トランスです。音響ハウスの販売部門La Casa AcusticaのSさん監修による音質にこだわりにこだわり抜いた特別仕様の昇圧トランス。更なる音質底上げに大貢献するに至った。いずれニュースコーナーでレビューしますが、現在進行形でAMARIの別置電源も115V仕様で現在制作依頼しており、年内完成を予定している。これをもって最高の環境が構築される予定だ。もちろんこの別置電源も特別仕様115V昇圧トランスでドライブとなる。現在このトランスとアコリバのタップやオーディオリプラスの壁コンセントなど、そのような配列がベストなのか、10月に入ってから検証する予定だ。

とにかく、レコードのデジタル化で悩まされてたある周波数帯のノイズ、フォノイコライザーとプリアンプを特別仕様115V昇圧トランスでドライブすることで、見事に消えたのである!そしてより音の粒立ち、躍動感、立体感が増し楽しく音楽が聴けるようになったことも付け加えておこう。毎回同じようなことを書いてるが、現状が常に最高の音を目指してこれからも色々と試していこうと思う。改めて電源環境の重要性を再認識した。多忙につき今回は短めに^^
ちなみにこのトランス、2台導入済み^^

 

続、近況報告

2022.9.20

雑感ブログも滞っておりますが、日々激務と戦っております。丈夫な身体だけが取り柄なので、両親に感謝しつつ家のことと諸業務に奔走しております^^。ニュースコーナーやブログで紹介したい案件が溜まってきてる。現状考えると全て紹介することは難しい。選定しながら紹介となるが9月も月末にかけて激務必至なので、何を紹介しようか思案中。業務最優先となるので、超スローペース更新何卒ご容赦ください。

 

USBケーブルを通してレコードを聴く

2022.8.13

短めに

デジタル化業務として日々レコードを取り扱ってるが、趣味として時間があるときはレコードを聴いている。フォノからプリアンプに送り、直出しのアナログソースを聴くのではなくAD/DAコンバータAMARIを介したアナログソースを聴く方が断然良い音なので、常に接続固定でAMARIの出音を楽しんでる。この場合USBケーブルは関係ない。しかし、数日前行ったUSBケーブルのデモ試聴以降、USBケーブル介したデジタルソースをAMARI介したアナログソースで聴いている。細かいルーティングはUSBケーブルレビューで公開する予定だが、この聴き方の方が個人的に楽しめたので、今後はこの方法でレコードを聴きたいと思う。

とにかくUSBケーブル介すと音が整うんです。私の概念が変わったと言いますか、JORMA DESIGNのUSB REFERENCEもかなり衝撃だったが、CROSS POINTのNew USBケーブル、そしてShunyata ResearchのOMEGA、これらハイエンドUSBケーブルの凄さを実感しております。画像はOMEGA使用中^^

Shunyata Research-OMEGA
OMEGA

 

近況報告

2022.8.10

8月はあと2日で終わりますね。ここ最近ブログ更新も滞り一部のお客様には遅延のご案内をお送りしてる状態です。コロナ感染等不測の事態が起きたわけではなく、ただただ目の前の案件をこなしてる超多忙の日々を送っております。趣味のレコード鑑賞もできず、久しぶりのUSBケーブル比較試聴レビュー結果後編もストップしており、本人が感じていないのが幸いだが相当のストレスが溜まってる状態です。

 

ちなみにUSBケーブル比較試聴レビュー後編が遅れてる理由は、CROSS POINT USBケーブルニューヴァージョンデモ試聴用ケーブルに不具合があったことを主催者のサイトで知ったからです。複数のケーブルのうち何割かにパフォーマンスムラがあることが発覚したとのこと。。。私のところに届いた物がそれに該当するか否かは現時点でわからない。知ったとて時すでに遅し!直接連絡が来るのではなく、デモ試聴後数日経ってたまたまサイトを覗いた時に知ってしまった。できることなら知りたくなかったというのが本音。まあこの件についてはSBケーブル比較試聴レビュー結果後編で触れる予定。

 

とりあえず、購入後聴いてないレコードの一部画像貼ります。ジャケット眺めてるだけでワクワクします!レコードって良いな^^

netwerk
i need you

 

15年間探していたレコードが近所に....

2022.8.10

8月に入り既に10日が過ぎました。早いところで明日からお盆休みだが、当ラボはお盆関係なく営業しております。

さて、先月末ちょっとしたディスコイベントでDJしてまいりました。飲食店のスペースを利用してるので本格的な箱ではないですが、地元出身のDJが回すということで徐々に人気が高まってるイベント。現在はコロナ第7波ということもあり集客は通常の1/3以下でしたが、万全対策の下気持ちよくプレイできました。地元出身DJの先輩Yさん(元King & Queen)とはここ数年複数のイベントでご一緒しており、当時も今も先輩DJとしても人間としても尊敬している方です。イベント前に打ち合わせかねて近くのカフェに立ち寄りました(イベント会場ではない)。そのカフェはYさんの先輩のお店で小さな店ながら石川県でも有名なお店である。7年ほど前に数回いった記憶があるが、今回久しぶりに訪れた際ある出来事が!衝撃の出来事が!

 

7年前は気付かなかったが、いや、恐らくそれは無かったと思う。店内天井近くの壁各面に複数のレコードが飾ってあるではないか。Yさんとレコードを眺めながら音楽談議が弾む弾む(笑)。そんな中入り口側の壁を見たところ、件のレコードが飾ってあるではないかーーー!しかもシュリンク付きプライスシール付きで!二度見ならず三度見!そのレコードへの思い入れをYさんに伝え、売り物かつ状態がよければ〇万円で買いたいくらいと冗談めかして言い放ったところ、Yさんがいきなり、マスター!レコード売ってくれる?って、言いやがった(笑)。そしてマスター即答でいいよーって(笑)。恐らく価値わかってないと思いつつ、ここは正直に足元見ずに、、、状態がよければ適正価格で購入しますよーって思わず言っちまった。早速レコードを見せてくれて、なんなら家で聴いてくればとのお言葉を頂戴しました。地元でもイケメンで有名なマスターだが、内面も超イケメンのおっとこ前である!いいんですかー?って目がハートマークのわたし。正直に相場を伝えた上で2日ほどお借りし状態確認。ジャケットも盤もそれなりの経年劣化はあったが、私の購入基準を難なくクリアしており、購入意思を電話で伝え翌日飲食かねてお店で商談成立と相成りました。

 

このレコードへの思い入れは長くなるので割愛しますが、リリース枚数が少なくコンディションの良いものは更に少ない超レア盤。昨年再発盤がリリースされたが最悪の音質だったので、オリジナル盤の希少価値は変わらない。

netwerk
i need you
netwerk
i need you
netwerk
i need you

1984年リリースNetwerkのI Need Youというアルバム。15年前に知ったこの作品。当時から探していたが、コンディションが良く購入できる価格の品とはなかなか出会えなかった。このブログ2021年11月30日でも取り上げた再発盤で痛い目にあって半ばあきらめていた折に、ひょんなきっかけで立ち寄ったカフェでこの盤と出会い、先輩たちのご厚意で購入することとなるなんてー!今年は体調不良や針折れなど不運続きだったが、それらが一気に吹き飛ぶくらい良い出来事であった。Yさんとパインダイナーのマスターに感謝である^^。

 

ハイエンドUSBケーブル4モデル試聴完了

2022.8.6

本日は予告です。ハイエンドUSBケーブル4モデルデモ試聴完了しました。CROSS POINTニューケーブルXP-DIC/USB SELリリースに伴い、以前から気になってた2モデルJORMA USB REFERENCEShunyata Research OMEGAv USBデモ試聴手配いただきました。8月7日(日曜日)の数時間を利用して比較試聴を行いました。高次元の比較だが違いが明確!とても有意義な時間でした。遅くとも8月中にレビューしたいと思います。

USB
USB ALL Stars

昨年末から今年にかけてスピーカーなど機材変更の結果、USBケーブル交換に伴う音質の変化は如実に現れました!私の嗜好中心のレビュー必至となりますが、興味のある方乞うご期待^^

 

大雨の影響無し

2022.8.5

全国ニュースや報道番組で取り上げられました石川県小松市大雨の報道について、複数のお客様よりお見舞いメール頂戴いたしました。お気遣いに感謝です。幸い私の住んでる地域は近くに河川が無いため、全く影響無く通常通り過ごしております。大雨による河川氾濫で被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
 

CROSS POINT NEW USBケーブル届く

2022.8.2

本日は報告のみ。CROSS POINT NEW USBケーブルが届きました。試聴用として新品を手配いただきましたが、気に入れば追い銭で購入できるシステムなので、近日中にデモ試聴します。メーカー様曰くかなりの自信作のようで、期待値が上がります!コチラにメーカー主催者様のブログリンク貼りますね。自信の様子が垣間見れます。ちなみに型番がXP-DIC/USB EN SE(現行USBケーブル)からXP-DIC/USB SEL(新USBケーブル)に変わりました。当ラボの過去レビューXP-DIC/USB EN SE

 

イベント無事終了、そしてDENON DJ Prime GOの出音について(軽く)

2022.7.18

ずいぶん間が空いてしまいました。昨日金沢市内で行われたDisco イベント無事終了いたしました。コロナピーク時の開催だったのですが、ずいぶん前に出演が決まっており、出演キャンセルするわけにもいかず、万全の感染対策の下出演して参りました。国や県の防止措置など発令されない中、主催者の最終決断にゆだねたのですが、結果的に皆さん楽しんでいかれたので開催してよかったと主催者共々胸をなでおろしてました。私もマスクしながらMCするスタイルを徹底し、なるべくDJブースから出ないよう細心の注意を払いDJプレイしました。

DJ

今回も全てレコードからのハイレゾ音源をDENON DJ Prime GO上で使用しましたが、機材独自のある癖を発見してしまいました。今どきの機材全てこのような仕様ということではないと思いますが、前回2021年12月開催のイベントで感じた違和感が払拭できました。DENON DJ Prime GOのマスターヴォリュームとチャンネルヴォリュームの設定次第で、出音にコンプ(音が圧縮される)がかかる現象を発見しました。

時間が出来たらニュースコーナーで紹介します。本日はこの辺で。

 

とうとうやっちまった

2022.7.14

デジタル化業務、イベント用音源作成、余儀ない私用などで多忙極めてる中、数日前MCカートリッジの針先を破損してしまった。高音質特別コースや高音質コースで使用するものなのでそれなりに高価なお品、、、。昨日ショップに送付し見積り連絡待ち状態。大きな出費となりそうだ。

 

朝早くから録音開始予定で、まず初めに針交換作業を行ったところ、手元が狂い床に落下!ヘッドシェルの接続部分から床に落ちたので、瞬時に針先は大丈夫だろうと思った矢先、バウンドした後にMUSICTOOLSラックの脚部にパチンと鈍い音と共に吸着された。MCカートリッジの強力なマグネットが鉄の脚に吸い寄せられた!!!!まるで木の枝に蝉がとまってるようだ。なんて言ってる場合ではない!絶望感と共にすぐに蝉を捕獲するかの如く手に取ってみた。カンチレバーは無事だが針先が無くなってる。やっちまったなぁー!5年前にも同様の事態に見舞われ落胆したが、今回はその時以上のショックだ。製品名と金額は伏せるが、私にとってお気に入りの一つ、実にもったいないことをした。

 

すぐに気持ちを切り替え業務再開したが、その日の夕方体調に異常をきたし翌日病院でお薬を処方していただいた。大したことなかったので大きな問題はないが、今年は色々なことが重なる。そういう年回りなんだろう。2022年も後半に突入したが、あと半年慎重に行動したいと思う。現在は心身共に回復し再び忙しくしている状態なのでご安心ください。

 

OZONE 9でダンスミュージックのマスタリング

2022.7.9

更新頻度が落ちております。当ラボの業務で、ホームページ更新の優先順位は低くなりつつありますが、現代のイベントDJもお仕事の一つとして請け負っており、良い選曲と高音質サウンドを届けるために日々頑張っております。デジタル化業務の合間に80’sダンスミュージックをアーカイブしておりますが、ノイズ除去後のマスタリングはizotopeのozone 9で行っております。ozone 9はスタンドアローンで使えるのでこれ一つで音質、音圧調整完結できます。ozone 9Master Assistantはダンスミュージックの調整には欠かせません。基本的なアタリをつける際にこの機能を使い、あとはモニターしながら自身の好みに調整し最終仕上げを行います。個人的にはダンスミュージックの音質調整に欠かせないツールとして大変重宝しております。

 

他のソフト上で複数のプラグインを駆使したものと、ozone 9Master Assistantで調整したものを比べても、後者の結果が良いことが多く、自分の耳の甘さを痛感することが多々あります(笑)。Master AssistantではEQやダイナミクス系のツールと共にマキシマイザーが要となるのですが、特にEQの設定などは真似しようと思ってもなかなかできません。大音量でモニターしても違和感なくすばらしい処理結果が得られるので、絶大なる信頼を寄せております。

 

本日も通常業務終了後に80曲ほど仕上げました。イベント用に準備した曲は255曲。あと175曲頑張らねば。当ラボのメインモニターADAM S5Vあってこそ、よりozone 9のすばらしさが実感でき、フロアでの大音量にも耐えうる高音質音源化が享受できるわけです!

ADAM S5V
メインモニター

 

Disco イベントに向けて

2022.6.27

今週末で2022年も折り返し地点に。今年はとにかく多忙極めており、明らかにホームページ更新が滞りがちです。当分このペース変わらないと思うが、高音質にかける情熱は高まるばかり。日々の業務で新たな発見もあるので、徐々にではあるが進化してるレコードデジタルラボです。そんな多忙の中追い打ちをかけるような多忙の波が大きく押し寄せようとしてる。。。コロナ禍が落ち着きつつある中、ディスコイベントも徐々に開催されるようになり、ありがたいことに複数のイベント出演オファーが、、、、。多忙と何が関係あるか?

 

高音質音源を売りにしてるDJとして、自身の所有するレコードの高音質デジタル化を業務とは別に進めていかねばならない。これはイベントのタイプにより選曲も関係してくるので、多くのレコードを引っ張り出して選定しなければならない。デジタル化後のノイズ除去と音質調整かねたリマスター作業が発生するので多くの時間を要する。幸いコレクションしてるレコードは状態の良いものがほとんどなので、ノイズ除去は目立つもののみとし、リマスター作業も音圧調整とEQ微調整にとどめ、録音作業以外は時間短縮を図っている。

 

そんなリマスタリング作業で改めて思うことは、ディスコ系のレコードって音が良いねー!マイナーレーベルのレコードでも驚くほど音質が良いものがある。この手はCD化されてないものが多く大変貴重なのでデジタルアーカイブにも気合いが入る。そして何より良い音でデジタル化することで、フロアのお客様にも楽しんでいただけるし、プレイするDJ自身も楽しめるから作業の苦痛はない(笑)。皆の笑顔が見たいから!なんてMCで言ったりしませんが、楽しく踊って満足していただけることが私にとってもエネルギーになるので、より一層デジタル化作業に情熱を注ぎ込めるのです^^。もちろんレコードデジタルラボとして、お客様からのデジタル化ご依頼についても同様に情熱込めて取り組んでおります。

 

多忙の波怒涛の如く来たれ!
 

レコードをNakamichi Dragonでテープに録音

2022.6.21

今日も元気に忙しくしております。日々多忙なのでなかなか更新できませんが、実は、新たなコースを新設する予定です。ただ、ページを作成する時間が無いので、運用時期は未定です。しかし、個別にご相談は受けたまわっております。

 

新設コースの一つは、高音質特別コースの上を行くプレミアムコースでして、コンディションの悪いレコードも完璧に仕上げ、再発レコードや再発CD音源作成をお手伝いするというもの。高音質特別コースはコンディションの悪いレコードはお受けできない場合があるが、プレミアムコースでは再リリース用に完璧に仕上げることを目的としてるので(主にレコードレーベルなど、業界向け)、これこそピンポイントノイズ除去を駆使し最高品質を謳うコースとして新設予定。ただし、擦れ音が多いレコードや、針飛びするレコードは適応外。

 

そしてもう一つは、レコードをハイレゾ化し、緻密なノイズ処理後マスタリングを経て、カセットテープに録音、つまりカセット録音サービスの新設である。少し前だが、高校卒業演奏会記念レコードの高音質化ということで、特別コースからのハイレゾ音源、CD、カセットテープ収録のご依頼がありました。テープへの録音は、24bit / 192kHz音源をマスタリングソフトで再生し、ADDAコンバータAmariの出力をNakamichi Dragonで録音するというプロセス。カセットテープはノーマルの新品を用意しました。Amariを介した音は素晴らしく、それをDragonで録音するとどうなるか?これがまた素晴らしい!このプロセスについては、時間が取れた時にニュースコーナーで紹介する予定。

 

過去にテープ作成のお問い合わせが複数あったが、プロセスが確立しておらず音質的に自信が無かったのでお断りしてきた。ノーマルテープでもこんなに良い音なら引き受けておけばよかったと少々後悔したが、今回品質的に問題ないと判断したのでカセット録音サービス新設検討中だ。本来ならメタルテープに収録したいが、新品購入はオークションを利用するしかなく、価格が高騰してるので現実的ではない。お客様側で用意していただくことも可能とすれば、より良い音で録音することもできるだろうが、ノーマルテープでも十分なクオリティが得られたのでよしとしよう。

新品ノーマルテープの一例
新品ノーマルテープの一例

 

ディスコ向け楽曲のUK盤とUS盤

2022.6.8

毎回ぼやいておりますが、今年に入ってから多忙極める期間が長引いており、優先順位的にサイトの更新が後回しになりがちです。紹介したいものがたくさんあり過ぎて、どれから手を付けていいやら日々葛藤しております。手っ取り早いのはレコードの比較なんですが、これも真剣に向き合い音楽と対峙するとなるとそれなりの時間を要します。比較するにしてもある程度予測しつつ期待に胸膨らませ挑むのですが、時に予測を覆す結果が出ることがあり、本日試聴した案件も予測に反する結果が出てしまいました。詳しくは近日中にニュースコーナーで紹介します。

なんだかワクワクさせるような言い回しで期待させたらすみません^^。過去に何度か取り上げてる12インチシングルの比較試聴結果の紹介です。タイトルにあるディスコ向け楽曲のUK盤とUS盤の比較で、80’sディスコ12インチシングルコレクターにとって迷走させる内容となります。まあ、個人的興味の比較試聴となりますが何卒ご容赦くださいませ。

 

Lyra Etna λの調整

2022.5.31

前回の雑感アップから10日経ちました。更新頻度が落ちております。優先順位決めて業務にあたっておりますが、マイペース更新でお付き合いください。早速本題へまいりましょう。実は、、、、以前から気になっていた件がようやく解決したという、、、、。購入後半年以上使用しておらず、装着後も数時間の使用にとどめていた結果この事態を招いたか?

Etna & DS Audio HS-001 & Analog Relax
Etna & DS Audio HS-001 & Analog Relax

Lyra Etna λの出音に少々不満がございました。LR出力バランスが明らかにおかしい!装着後初めて使用した際プリアンプはMODEL 1.4だったので、各チャンネルゲインを個々に調整したことでバランスの不具合は感じなかったが、プリアンプをBenchmark HPA4使用時にLRレベルの違いを発見。試しにモノラル録音レコードを再生すると明らかにL側音量が大きい、、、。他のカートリッジでは概ね問題なかったので、Etnaに問題ありと理解した。早速販売店に相談したところ、現在お使いのヘッドシェルとリードワイヤーにEtnaを装着状態で送ってほしいとのこと。販売代理店にて検証し問題あればメーカーで調整対応いただけるとのこと。検証の結果カンチレバーがにわかに左に寄っており、それに伴ってL側の出力電圧がメーカー基準より少し大きいことが判明。メーカー側で調整を行っていただけるとの回答。3日後手元に届き確認するも微妙にL側が大きい、、、。販売店に問い合わせたところ、恐らくヘッドシェルとリードワイヤーの接触不良、またはSL1200GAEのユニバーサルアームとの接触不良が問題ではないかと回答いただく。

DS Audio HS-001
DS Audio HS-001

早速ヘッドシェルをDS Audio HS-001に、他のカートリッジに装着していたAnalog Relax プレミアム吟醸リードワイヤーに変更したところ不具合解消!!!Etna自体も微妙な不具合があり、ヘッドシェル側にも問題があったようで、負の相乗効果でL側音量増大につながったようだ。

Etna & DS Audio HS-001 & Analog Relax
Etna & DS Audio HS-001 & Analog Relax

今回販売店様の懇切丁寧なご対応、代理店様及び-メーカー様の迅速かつ丁寧な作業のおかげで、本来のパフォーマンスを発揮することができるようになったEtna λ、ご対応いただいた方々に感謝です。そしてMCカートリッジの扱い方など、改めてアドバイスを頂いた。今まであまり気にしていなかったことが、実は劣化を誘発するということも新たに教えていただいた。今後も機材とレコードを大切に扱うと、改めて肝に銘じました。
 

80’s作品のリマスターLP

2022.5.20

5月も後半です。更新頻度が落ちております。優先順位決めて業務にあたっておりますが、どうしてもweb関係は後回しとなります。当面このサイクルが続きそうですが、マイペース更新でお付き合いください。

Go West
2022 Remaster
Go West
ZOOM

本日紹介するのは86年リリースGo Westのアルバムの2022年Vinylリマスター盤である。好きな作品なので、音質が良ければ購入したいが、気になるのはどこぞのレーベルからリリースされたのか?怪しいレーベル、怪しい再発盤は多々あるが、本作品の音質は間違いなく良さそうだ。↓リリース情報を拝借↓

 

今回リリースとなる『GO WEST』のアナログはアルバムのオリジナル・プロデューサーでもあるGary Stevesonによってオリジナルのプロダクション・テープから新たにリマスターされた音源を使用したクリア・ヴァイナル仕様。またカッティングはAlchemy Mastering at AIRで行われている。

 

高音質確定!早速オーダー

 

早速聴いたが、予想通り素晴らしい音質であった!これは間違いなくオリジナル盤より高音質!とにかくバランスが良いのである。このような再発盤は大歓迎である。マスターテープからのリマスターという文言に弱いが、マスターテープの音声をどのようにデジタル化し、リマスタリング処理するのかそのプロセスに大変興味があるが、プロダクションによって違うんだろうな。レコードからの(板起こし)リマスターも、盤のコンディション次第で大化けすることを知ってる当方としては、2022 remaster VS レコードマスターを是非やってみたい。いつか時間が取れた時にトライしようと思う。レコードブームが(思いがけず)長期化してることは大変うれしいが、今後もこのような盤が多くリリースされることで、ますますレコードファンが増えることに期待したい。
 

連休明け、さらに多忙に

2022.5.15

ゴールデンウイークに入る直前、そしてゴールデンウイーク中、そして明けて数日、ますます多忙モード全開です。5/2コロナワクチン接種三回目にして初の副反応、丸一日作業できず、こんなに苦しいのかと悶えておりました。副反応明けはすっきり仕事もはかどり、複数案件こなしつつご依頼も増えつつ日々忙しくしております。当ラボではリピーター様からのご依頼が多く、長くお付き合いしていただいてるお客様が多いです。これからも増えていくであろうリピーター様には、常にご満足いただけるよう最善を尽くしております。ただ、レコードの状態に左右される部分が多いので、時に仕上がりに自信が無いこともございます。その時は盤の状態をご説明した上で正直にお知らせいたします。もちろん新規のお客様も同様のご対応させていただきます。

 

最善および善処が常ですが、病み上がりなどモチベーション低下の時期もあるので、その時はできるだけ休むよう抑制しております。無理がたたり長期離脱となっては元も子も無いですからね。うまく調整できるよう自分の体調と向き合って参ります。幼少のころから学生時代、そして社会人になってからも野球を続けていたおかげで、骨と筋肉はが丈夫であると接骨院の先生にお墨付きを頂いてます。幸い大病は未経験なのでこれからも体調管理しつつお客様のお役に立てるよう邁進いたします。明日からも頑張ります^^
 

フォノイコライザーの比較

2022.5.7

さて、ゴールデンウイークも残りわずか。当方すべて仕事で埋まっておりましたが、本日夕方には目標分が終了し以前から試してみたかった、フォノイコライザーのガチ比較準備をしておりました。

kleos
kleos
Let's Groove
Let’s Groove

 

使用する針(Lyra Kleos)とレコード(左側A面一曲目)は同じで、4パターンで録音しデジタルファイルの音質比較を行うというもので、3種類のフォノイコライザーを使用しました。

PPA V600
PPA V600
Iphono 3
Iphono 3
Fidelix
Fidelix

 

3種類のフォノイコライザー使用の際、間にプリアンプのMODEL 1.4を介しAMARIに送るパターンと、フォノイコライザーからダイレクトにAMARIに送るパターン、計4種類のファイルを用意しました。フォノイコライザーからダイレクトにAMARIに送るのはViolectricPPA V600で、実はこれがメインである。

 

PPA V600はLRバランスの微調整と6段階のゲイン調整ができるので、プリアンプ介さずにAMARINI送ることで、よりリアルな音が得られるのでは?と考えたわけです。以前からこの点について何度か考察やデモ試聴していたが、今回のようなガチ比較はまだやっていなかった!というのも、PPA V600の出番がVIOLECTRIC PPA V790の出現により無くなるかも?となったわけで、近日中に比較試聴結果及び機器のルーティングなど、ニュースコーナーで紹介したいと思います。

 

7インチシングルの楽しさ

2022.4.29

ここ1週間くらい近年まれにみる多忙さで、日々の業務と私用で疲労困憊状態でした。本日より通常モード、、、と言っても業務の忙しさは変わりないですが、ほんの少しレコードを聴く時間ができました。今日は以前から貯めていた未試聴の7インチシングルをチョイスしました。私にとって7インチシングルの楽しさはなにか?まず、dj時代多用していた12インチヴァージョンとの違いが新鮮ということと、物によっては音に圧がかかった迫力の音質が高音質に聴こえることである。12インチを短く編集したヴァージョンが時に面白くもあり、また、時々どえらい高音質な物に出会うことがある。今日聴いた数枚の中ではJapanのLife In Tokyoが飛びぬけて高音質であった(画像上段真ん中)。kraftwerkのTour De FranceはかっこいいロングRemixヴァージョンの編集盤で、コンパクトにまとめてある、イベントなどでさりげなく使え重宝しそうなヴァージョンであったことを再発見できたりと、何かと7インチシングルは楽しいのである。LPや12インチシングルとはまた違った趣があるので、これはこれで今後もコレクションしていきたい。やっぱりレコードは最高である!

多忙さなかほんの息抜きの時間でした^^

 

更新滞る

2022.4.27

しばらく更新が滞りました。ただただ多忙なだけなので、不測の事態とかではございません。ご安心ください^^。慌ただしくしており更新まで手が回らない状態です。週末には何か上げようと思います^^

 

気になる製品

2022.4.17

気になる製品

 

 これは良いです!多分。試聴するまでもなく!Audiotechnica AT-ART20いいですね!

 

これは常に気になる。録音はCross Point XP-DIC/USB EN SEで、リスニングはJORMA USB REFERENCE理想です。

Nakamichi Dragonで録音する

2022.4.13

今日は短めに。時々お問い合わせいただくのが、レコードやCDをカセットテープに収録してほしいというもの。カセットテープをご用意いただける方のみお受けしております。Nakamichi Dragonで録音希望という方が多いです。にわかにそのような相談が増えております。また、Nakamichi Dragonを通した音を利用してマスタリングというご依頼も稀にございます。音源次第ですが良い結果が出る場合があるので、同様のご依頼ご相談承ります。特に価格設定しておりませんので、収録時間より算出いたします。なお、レコード、CDをDragonでテープに収録というサービス、コースに加える方向で検討中です。時期は未定です。Nakamichi Dragonを利用した音は独自の質感があるので、使いようによってはいい音で音楽が楽しめます。Dragon過去の記事ですがご参照ください。

 

 

KRAFTWERK THE MIX 2020年リマスター盤を聴いた

2022.4.12

ぼちぼち更新再開したい。ここ最近体調不良(帯状疱疹)もあり、余儀ない用事もこなしつつ業務にあたっておりました。いずれも通常に戻りましたので、ぼちぼちニュースコーナーやブログ再開したいと思います。とはいえ、マイペース更新となりますが、お付き合いいただけますと幸いです。

 

さて、早速本日の雑感ですが、たまたま購入後未開封だったものを聴いたのが上記画像の作品(右)である。KRAFTWERKの再発レコードです。(2009年リマスター英語)、(2009年リマスタードイツ語)、(2020年リマスタードイツ語)である。個人的嗜好で恐縮だが、KRAFTWERKのLP、人間解体コンピューターワールドエレクトリックカフェミックスツールドフランスが特に好きで、オリジナル盤から再発盤までコレクションしている。そんな中1枚問題作がある。下の2009年リマスタードイツ語盤である。2枚組なのだが、Disc 1のA面1曲目Die Roboterの終盤で必ず針が飛ぶのである。複数の針で試しても飛ぶのである。2009年新品購入当初は個体差不良品と思い仕方なくあきらめていたが、後にこの針飛びが個体差ではなくレコードプレスの元となるスタンバーに問題があるとのうわさを聞き、どこかの書き込みでも同曲の針飛びについて目にしたことがあるので、私以外の誰かの盤も針飛びが起こっていたのだろうと、それなら仕方ないと納得してた。

 

時を経て2014年リマスターとしてKRAFTWERKのオリジナルアルバムがリリースされたが、この時は触手が働かず購入を見合わせた。なので2014年盤の同曲も同様の針飛びが起きるかは不明だ。さらに時を経て2020年リマスター盤がリリースされるのだが、この時はカラーレコード仕様ということで衝動的に買ってしまった。針飛びのことなどすっかり忘れており、届いた時が超多忙時期と重なり未開封で寝かせた始末。。。そして前述の通りたまたま手にして再生してみると、なんとDisc 1のA面がラストまでスムーズに再生されたことに気付く。そういえば2009年のそれは針飛んでた記憶がよみがえり、引っ張り出して確認するもやはり針が飛ぶ。2020年リマスタードイツ語盤で再度確認するも針飛びはない。なんだかちょっとだけうれしくなったという話である。ちなみに2009年、2014年、2020年のリマスターは、恐らく2009年の音源を利用してると推察する。

 

そもそも2009年盤の初期盤すべてが針が飛ぶかは定かではないが(Discogsに一部の盤で針飛びの件記載有Notes参照)、少なくとも2020年リマスタードイツ語盤Disc 1 A面1曲目は針が飛ばなかった!同じ境遇の方がおりましたら、2020年リマスタードイツ語盤お勧めです^^。ちなみに音質は申し分なしです!最高です^^
 

カートリッジ比較予定

2022.4.6

Original 12 & Remixies

 

少し更新頻度が落ちておりますが、元気に業務にあたっております。偶々ですが、4月頭は余儀ない事情で外に出ることが多かったので、業務以外で音楽を聴くことが少なかった。来週11日以降は通常に戻れるので、比較案件などニュースコーナーで紹介していこうと思う。もちろん業務最優先なので、マイペース更新となります^^。画像は私の大好きなLYRAの名機であります。普段使いはしませんが、状態の良い盤限定で使用しております。
 

メイン機材画像一覧

2022.4.1

Original 12 & Remixies

 

 

Robotronik-Kraftwerk

2022.3.27

Kraftwerk1991年リリースのRobotronikですが、彼らの12インチシングルの中で一番好きなトラックである。3/25にリリースとなったKRFTWERKのREMIXESだが、Robotronikが収録されている。私にとってRobotronikが収録されてることが一番の魅力であり、わざわざkraftwerkのオフィシャルサイトKling Klang Produktのページで限定盤カラーヴァイナル仕様をオーダーし、アマゾンでは通常黒ヴァイナル仕様とCDをオーダーした。

 

というのもRobotronikの12インチシングルUK盤が最高に音質が良いのだが、盤が繊細でミントコンディションが非常に少ない。要は良いコンディションの盤がとても少ない。私が所有してる盤も多少チリチリノイズが入るので、できれば完璧なものが欲しい。そんなわけで今回のRemixesに期待を込めてオーダーしたのだ。早速黒ヴァイナル仕様を聴いてみた。んー、オフィシャルの割になんか音質が微妙なのだ。ことRobotronikに限ったことである。他のものはまあまあ良い音で貴重なヴァージョンも収録されており満足度は高い。しかし、Robotronikは期待外れの音質である。チリチリノイズは皆無だが、なんだか低域がもこもこしてるのだ。やたらドコドコしててとっ散らかってる印象だ。残念である。

 

Original 12 & Remixies

 

 

Original 12 Robotronik

 

 

REMIXES Rabel

 

ちなみに、Robotronikは、ヨーロッパ盤やUS盤にも収録されてるが、音質はいまいちである。UK盤が図抜けて高音質である。

 

私の高音質基準って?んー、どうでしょう、、、。良い音のレコードってどんなの?って訊かれれば、位相がピタッと合ってること!具体的にと訊かれてもうまく説明できないが、簡単に言うと左右のバランスが整ってることと、目の前の音像が乱れないこと。音像は横長の四角形のイメージで横に長いほうが好みである(上下の広がりは必要以上に求めない)。もっと言えばスピーカーの外まで音像が伸び、まるでパノラマワイドな音像が理想である。では、高音質じゃない場合は?んー、例えば位相の乱れ。位相が乱れると歪みが(イメージは平行四辺形)生じる。左右の広がりが狭いと正方形や菱形の音像となり、バランスが崩れると音像がいびつな四角形に変形する。これが気持ち悪いのである。そして音が悪いと感じるのである。

 

RobotronikのUK12インチ盤は正にパノラマである。低い位置で左右に伸びる低域をベースに、スペーシーなシンセやリヴァーブのかかったヴォコーダーヴォイスが時間を経るごとに左右に広がる。部屋全体がkraftwerkでいっぱいになる。機材が温まると異様なほどのパワーで圧倒される感覚に陥る。この瞬間がハマるってやつです。色々なカートリッジを使うが、押出強めで解像度高め、荒々しいパワーでレコードの情報を引き出すLyra DELOSが一番ハマりやすい。本日はDelosとフォノイコライザーViolectricのPPA V600 & FidelixのヘッドアンプLiricoRobotronikを体感した。最高である!

 

Lyra Delos

 

 

PPA V600 & Lirico

 

 

KRFTWERKのREMIXESが届いた

2022.3.26

先日から通常モードで業務にあたっておりますが、今日は少し時間ができたので、新調したレコード針のセッティングかねてKRFTWERKのREMIXESを聴いてみた。オフィシャルリリースなので安心の高音質と予測するが、一部リイシュー曲もあるので、オリジナルリリース盤も用意して比較してみた。春頃ニュースコーナーで比較レビュー予定。本日は画像のみアップします^^

 

Lyra Titan

 

 

KRFTWERK REMIXES

 

 

体調改善

2022.3.25

帯状疱疹だが、ようやく痛みから解放され痒みのみとなった。初めての経験だったが、痛みが先だったおかげで接骨院代が無駄になった(汗)。皮膚の異常と痒みが先であれば直ぐに皮膚科に行ったのだが、、、、まあ、普段からストレスを感じたことが無く、常に前向き思考の私も年齢や疲労の蓄積にはかなわないということが分かっただけでもよい勉強になった。しかし、圧倒的な集中力で仕事をこなすことを得意としてる私にとって、自身を制御することができるかどうかはこれからの課題。とりあえず今日は早めに切り上げるとします^^。

明日からは通常業務に加え、ホームページの機材情報などブラッシュアップ進めて参ります。

 

体調不良の原因

2022.3.22

先週中頃からの体調不良。特に右腕の不調、接骨院に通うもはかばかしくないので、整形外科で診てもらった。帯状疱疹であった。右腕の側面から手首にかけてのもので、時系列と症状を伝えたところ少し食い気味で帯状疱疹ですね!ってすぐさま診断確定。2月は特に多忙極めてたので、免疫力が落ちてたのでしょう、、、、50歳過ぎたら無理はできませんね。薬飲んで養生したいところですが、無理ない範囲で業務にあたります^^。

 

少しの期間定時上がり

2022.3.18

ここ5日ほど右腕から肩の側面にかけて痛いのだ。何もしない時もずきずきするし、左手でさするとなんだかそわそわして明らかな違和感。定期的に体のメンテをお願いしてる接骨院で施術を受けると一時的に楽になった。午前中は問題ないが夕方には痛みが出るので、ここ数日5時に仕事を終了し無理せず過ごしている。接骨院の先生曰く疲れがたまってるとのこと。思い当たることだらけなので、休憩交えながらスローペースで仕事しております。今週末世の中は3連休なので、私もゆっくり休んでと思ったが、そうも行かないのでいつもの半分の時間だけ仕事することにします。少しずつ回復してるので、3/22から通常体制で業務にあたります。仕上がりクオリティに影響ないので、ご心配には及ばずです。とりあえず仕事以外の時間はレコード整理か、レコード聴くかただいま思案中。多分レコード聴いてしまうんやろなー。聴いてないものたくさんあるし、CDも聴いてないの山ほどある。。。

俺は大丈夫と思っていたが、五十肩になってしまったようだ。痛い(汗)

 

満を持して!って、結局お前もか!

2022.3.5

昨日期待を込めてScritti Politti再発CDについて触れた。待ちきれずCDリッピングをした。その段階で愕然とした。wav音源の波形を見てしまったのだ、、、、、

 

再発CD wav波形

 

とほほである。数年前にリリースされたベスト盤も酷い波形だったが今回も酷いです。もしかして同じ音源を使ってるのか?ダイナミックレンジなどありゃしない。。。パッキパキの痛々しい高音とでたらめに抑揚するドラム、、、音量上げるとたちまち阿鼻叫喚の坩堝!まさにカオスである。残念です。今どきこんなに音圧上げてどうするの?と言いたくなるほど波形は海苔状態。本来の楽曲から想像する波形はこんなではない。レコードとの比較を楽しみにしつつ、ピクチャーCDの体裁も良く自身のレコードマスターCDと比較するべく画像も用意したのに。ま、せっかくなんで載せときますね。

 

cd VS Record Master CD

 

再発CDのみリリースが半年以上遅れたのは、良い音質の物を出したいが故の?と、推察してたのだが違うようだ。なんで遅れたのか全く分からない。権利関係か?まあいいや。気持ち切り替えてレコードの比較レビュー頑張ります^^

 

ようやく届いた!Scritti Politti 再発CD

2022.3.4

多忙極めておりますので短めに。多忙ピークを迎えておりますが、2022年は色々と盛りだくさんな1年となりそう。新たな出会いや素晴らしい機材の導入、ますます忙しくなりますが、レコードへの愛は変わらず!お気に入り作品の再発レコードやCDとの音質比較など、紹介したい案件も盛りだくさん。このページでつぶやくばかりで、なかなかレビューできない現状のさなか、遂に!待望の!待ちに待った!Scritti Politti 再発CDが届いた!リリースアナウンスから紆余曲折あったのでしょう、半年以上遅れてのリリースとなったようです。個人的な目玉はリマスタリングでどのような音になったのか、そしてボーナストラックの12インチヴァージョンの音も大変興味深い!

 

彼らのオリジナルレコードを引っ張りだし、じっくり比較試聴するのはまだ先ですが、本日届いたCDと昨年11月頃届いた再発LPレコード画像をアップします。

 

Scritti Politti 再発盤

 

日本盤の解説書も楽しみである。最近のCDは音質良いので、レコードとの音質差がどの程度まで縮まったか早く比較したいところだ。

 

そうそう、話は変わるが、昨年末一時的にコロナが落ち着いた折に、ディスコイベントでDJをしたのだが、その準備として使う音源を超高音質仕様でハイレゾ化した。ノイズ除去についても完璧な処理を施し、リマスタリング後にタグ付け、完璧なファイルを100曲近く作成した。新たに使い始めたTune Browserでハイレゾ音源を超高音質再生し音楽を楽しむことが、今年に入ってからの愉しみの一つとなった。まだ内緒だが、、、スピーカーを変更したので、新たな環境で見えてくる音があり、今後の音作りに活かすべく試聴の時間を日々設けている。業務最優先としてるので、聴けない日もありますが、なるべく聴くよう心掛けている。イベントで使うディスコサウンドに常に触れていたいというのが理由だが、50歳を超えると記憶が曖昧になることが増え、イベントで使う楽曲の小節数や拍数など記憶が薄れないよう鍛えてる部分もある(笑)。鍛える際にもやはり良い音で聴きたいですからね^^下記はTune Browserのスクショだが、使い勝手と再生レスポンスが良いので音質比較にも利用してる。ジャケ画像表記も大変ありがたい!今後はfoobar2000ではなくTune Browserを当ラボのデフォルトにしようかな^^

 

Tune Browser

 

 

久しぶりのZAPP ロジャー

2022.2.28

多忙極めておりますので短めに。今日で二月が終わります。私の業務も今日でひと段落と行きたいが、そうも行かず、相変わらず多忙極めておりますが、そんな中でも一息つきたい時がある。今日は1時間ほどレコードを聴きました。昨年リリースされた再発ベスト盤である。アメリカオハイオ州の80年代を代表する重量級ファンクバンドといえば?そう!ZAPPである。ZAPPの主催者であるRoger Troutmanのバンドといっても過言ではない。

 

ZAPP & ROGER

 

 

ZAPP & ROGER

 

派手なレコードである^^。音質はというと、まあ、カッティングレベルは低いが、それなりに良いとしておこう。曲によっては??であるが、好きな曲は軒並み良かったので、満足度は高い。私がブラックミュージックを真剣に聴くようになったのは、社会人になったころである。いずれその話もするとして、本日チョイスしたレコードはZAPP & ROGERの80年代リリース作品のベスト盤だが、私とZAPPサウンドの出会いは、18歳のしがない専門学生のころである。

 

当時、友&愛というレンタルレコード店(懐かし笑)でバイトしてたんだが(NK口の駅前店である)、そこの店長Yさんが無類のブラックミュージックファンで、音楽の話になるとやっぱりZAPPだよって口癖だった(笑)。87年当時ユーロビートが世を席巻しており、店に置く12インチシングルレコードの大半はユーロビートだった。特に友&愛はディスコ系に強かった。NK口の店でも多くのユーロ系12インチシングルを取り扱っていたので、ディスコ好きな私には魅力的な店だった。しかし店でディスコの話になると店長のYさんが、ディスコといえばブラックミュージック、ブラックミュージックといえばやっぱりZAPPだよ!って毎回同じ話をされたものだから、いつの間にか私も周りに同じことを言っていた(笑)。必然的にZAPPを聴くようになり、1985年リリースのLPThe New Zapp IV Uが愛聴盤となった。そんな思い出に浸りながら聴くレコードも良いね^^

 

PPA V600 - S3V

 

今日のフォノイコライザーはViolectricPPA V600を使った。カバーを外すとにわかに音の抜けが良くなる!レコード盤の派手さも加わり、ねちっこいファンクナンバーを楽しく聴くことができた。そうそう、やっぱりZAPPだよ!
 

最近のオムニバスCD

2022.2.24

多忙極めておりますので短めに。最近80’sオムニバスCDリリース多いですね。久しぶりに購入して聴いたが、なかなか音が良い!リマスターされてるのかな。軒並み音圧高めだけど、疲れる感じはないですね。相変わらず定番もの多いが、12インチヴァージョンに特化した商品もあるので、興味深いもの複数購入しました。全て聴けてないですが軒並み高音質です!Now 82については、LPも同時リリースらしい。興味そそられるが、いまいち触手が働かない。

 

Now - 80's CD

 

 

新品開封に伴いリードワイヤー入れ替え

2022.2.20

多忙極めておりますので短めに。Audio Technicaの2モデル比較試聴後、やはりAt-ART9XAが好みという結果になったことを先にお知らせいたします^^。その結果に伴い、予備未開封の品を新たに下ろしました。せっかくなのでアナログリラックスのリードワイヤーをEminent GLより移設。

 

ADAM - S3V

 

 

ADAM - S3V

 

At-ART9XAのほうが使用頻度多いので、アナログリラックスリードワイヤーの恩恵を多くの案件に享受させることが目的である^^

 

ADAM - S3V

 

移設後確認試聴かねてPrinceのセカンドアルバム再発盤を聴いてみた。その前に、ジャケット印刷品質が悪い(笑)。この再発盤、Princeのオフィシャルサイトでオーダーしたんだが、、、大丈夫か?早速聴いてみる!一曲目のI wanna Be Your Lover(you tube リンクへ)が本命だ!ジャケット印刷品質の低さに不安があったが杞憂に終わった!音質は間違いなさそうだ!オリジナル盤持ってないので、純粋な比較はできないが、少なくとも目の前で鳴ってる音は素晴らしいです!音圧、音質共に申し分ないですね。さすがオフィシャルの再発盤。しかし、このジャケットはいかがなものか。。。個人的には音質最優先なので大満足である。ついでにAT-ART9XAアナログリラックス大吟醸プレミアムリードワイヤーの組み合わせも最高である^^この組み合わせは高音質コースがメインとなるが、特別コースでも十分使えるクオリティですね。
 

デモ試聴予告

2022.2.14

多忙極めておりますので、とりあえずレビュー予定の画像です。

 

Cross Point Rca Cable - XP-IC/RCA EN

 

 

Audio Technica - AT-ART9XAとAT-ART9XI

 

 

たまたま手にしたkajagoogooアルバム

2022.2.6

多忙極めておりますので短めに。本日マイバースデー^^。いつもと変わらぬ多忙な一日が終わろうとしてます。日中の業務のさなか、お気に入りLP作品を収めたレコードラックから適当にレコードを抜いて1曲だけ聴いてみた^^。偶々選んだ作品は、kajagoogooの1984年のアルバムIslandsであった。この作品はこちらのページ004で紹介しておりますが、私にとって思い入れの強い作品です。思い入れについては左記のページに書いておりますので、興味のある方は是非お読みください^^。

 

ADAM - S3V

 

この作品、UKオリジナル盤、日本盤、ディスコ向けプロモ盤の3種類所有しており、本日手にしたのはプロモ盤でした。3枚のうちどれが一番高音質かについては、いずれ比較試聴で紹介するが、本日はアルバムから好きな曲1曲チョイスということで、B面3曲目のOn A Planeと思ったが、B面ラストのThe Loopを選択した。The Loopはインストだが実に良い曲だ。チャップマン・スティックを使ったニックの演奏や他メンバーの演奏力も素晴らしい!リマールの抜けた新生kajagoogooの一般的評価は低いように思うが、アルバムの内容や演奏力は素晴らしいと思う。キャッチ-な曲もあるが、テクニカルな曲やフュージョンっぽい曲もあって、1枚のアルバムで色々楽しめる。私の好きな二曲You Tubeリンク貼っておきますので、興味ある方は是非聴いてください。

 

On A Plane(You Tubeリンク)

 

The Loop(You Tubeリンク)
 

ADAMスピーカーデモ試聴

2022.1.29

多忙極めておりますので短めに。先日ADAMのS3Vというスピーカー自宅デモしました。現在S4X-VSub 12を使用しており、ピュアオーディオ用途とデジタル化モニター用途で大変重宝しておりますが、現代の高解像度かつ重低音サウンドに対して、最新の(S3Vは2017年リリース)スピーカーはどのような音を出してくれるか?ということで懇意のショップ様の規定に従いデモ機を手配いただきました。

 

ADAM - S3V

 

2017年リリースのS3Vですが、旧モデルはS3X-VS4X-Vよりも一回り小さいので、比較対象としては物足りないと思ったが、S4X-Vの後継機S4Vというモデルが存在しないから仕方がない。S4Vを飛ばしてS5Vという価格も大きさもヘビー級モデルが存在するが、1本52kgあるので、搬送だけでも5万~10万ほどかかるので自宅デモは現実的ではない。したがってS3Vのデモ試聴と相成ったわけです。S4X-Vよりもひと回り小さいので、低域の物足りなさを危惧したが、その点はSub 12で補えばよいという安易な考えを持っていざ試聴!

 

ADAM - Sub 12

 

試聴結果はいずれニュースコーナーで紹介しますが、結論から申し上げますと当ラボではS3Vの導入は無いです^^しかし、S3Vの素晴らしさは伝わったので、S4X-Vとの比較かねていずれレビューしたいと思います。今回は超多忙中につき簡単に紹介いたしました。
 

ある出来事

2022.1.27

多忙極めておりますので、ホームページ更新が滞っております。雑感ブログでぼやくのが精いっぱいの日々。完全に隔離状態だったのですが、先日大変な出来事に見舞われ、午後の貴重な時間全て奪われました。本来なら至福の一日となる予定だったが、思わぬ展開でまさに天国から地獄!

 

というのも、その日はある機材の納品日。搬入に気を遣うので朝から緊張しておりましたが、1時間ほどで設置完了。さて、その日の業務を早めに切り上げるべく、雑務を行おうとしたところパソコンがフリーズ!30分ほど手を尽くしましたが、起動音がカラカラ鳴るだけで先に進まない。7年ほど使ってたXPパソコンなので、寿命と思って諦め、、、いやいや、これ、実は私の業務上欠かせないソフトが入っており、これが使えないと死活問題となる。当ラボはデジタル化業務がメインだが、そのほかサブとしてCGや図面作成などの業務も請け負っている。そのサブ用のXPが動かないことにはどうにもならない。データやソフトが復旧できないとなるともう最悪である。新品の音響機器を試すどころではない。まさに天国から地獄である(汗)。

 

こんなことも有ろうかと思い、7年前に同じXPパソコン(2台購入)予備でストックしておいたものがあるので、それを引っ張り出しパソコン修理業者に持ち込み。特急作業で診断から移行までお願いした。隣の隣の市まで車で出向いたので、帰るわけにもいかず、コロナ対策しつつ近辺を外遊。夕方受け取り帰宅。特殊なソフトを複数使用するので、それらが稼働するか全て確認。100%移行が行われており、プロの仕事に感心しつつ再び業務に戻る。新規導入機材に触れることなく一日が終わるという、慌ただしい1日だった。おかげで業務に大きな遅れが生じ、リカバリーにさらに時間を要してるのが現状だ。週明けには通常に戻ることを願う。久しぶりの外遊でしばし息抜きできたことがせめてもの救いって?いやいや、データが生きてるかどうか、気が気ではない。食事もとらず緊張の数時間でした^^さて、ただいま21時です。これからノイズ除去。
 

Speaker Setting

2022.1.24

多忙極めておりますので、ホームページ更新が滞っております。紹介したいことがたくさんあるが、時間が無いのが現状です。業務最優先としておりますが、夜中にこそこそセッティングなど行っております。まだ詳しくは書けませんが、いろいろ見直し中。

 

Stand - Kryna Stage I

 

画像は現在進行中のワンシーン。スピーカースタンドにCross Pointのインシュレーターを乗せただけのものです。スピーカー下すのも一苦労なので、今日のところはこの辺にしますが、2月に入ったらもう少し更新頻度上がるかな。。。いやいや、2月はもっと多忙になるので、ホームページ更新が滞りがち継続か。。。私の音楽リスニング時間を犠牲とするか、いえいえ、既に犠牲になっているので、他の何かを削ってホームページ更新にあてがうか。

 

現状が最高の環境

2022.1.20

多忙な日々が続いております。今年最大の多忙モード!って、まだ始まって20日。ホームページやブログ更新もままならない状態ですが、日々業務の中で高音質を感じております。ブレーカーとマスタークロックの一新、電源ケーブルの充実、プリアンプの使い分けなど、今年のラボはさらに進化しました!現在高音質運用中^^ということで、短めにまとめてみました。お待たせしてるお客様、順次進めて参りますので、引き続きお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

JAPAN傑作3アルバム見本盤揃う

2022.1.12

多忙極めておりますので、とりあえずJAPANの傑作3アルバムの見本盤画像紹介です。

 

JAPAN - Tin Drum

 

 

JAPAN - Gentlemen Take Polaroids

 

 

JAPAN - Quiet Life

 

 

JAPAN ALBUM

 

 

プリアンプの使い分け、HPA4とMODEL 1.4

2022.1.8

2022年始まったばかりですが、相変わらず忙しくしております。日々の録音業務で使うプリアンプについて軽く触れたいと思います。

 

Benchmark-HPA4

 

現状BenchmarkのHPA4をメインで使用しております。とにかくクリアでノイズが少なくレコードから拾い上げる音を忠実に再現してくれます。細かな音量調整やLRバランス調整もできて大変重宝しております。

 

PLAYdifferently-MODEL 1.4

PLAYdifferentlyのMODEL 1.4はサブの位置付けですが、クラブ系やダンス系サウンドで活躍してくれます。DJミキサーとは思えぬハイクオリティサウンド。HPA4と音質比較しても全く遜色ないが、使い勝手の良さからダンス系サウンドに特化して使用してます。また、音質調整の幅が広いことや(スカルプEQやフィルター)、マキシマイザー的な音圧アップツマミ機能があり、音質の要望など幅広く対応できるので、ダンス系のみならずケースバイケースでHPA4と使い分けております。

 

いずれ比較レビューしたいと思いますが、なかなか時間が取れそうにないので、使い分けとして紹介いたしました^^
 

謹賀新年:マスタークロック変更

2022.1.4

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。ちょうど一年前は胃痛とエコキュートの故障で波乱の年末年始でした。今年は雪かきに少し時間を取られましたが、通常業務に支障をきたすことなく、順調に録音業務進めておりました。元旦のみ休みを取りましたが、それ以外はほぼ隔離状態でPCとスピーカー前に張り付いておりました。

 

年末に機材について触れましたが、まずマスタークロックの変更のご報告です。コチラで試聴感想述べておりますが、この後10MX等で使用されているルビジウムに寿命があることを知り、しかもじわりじわりとマスタークロックの効果が薄れていくという事実を知ったが故、、、、ついにMUTEC導入!いろいろな意味で大正解!いずれニュースコーナーで紹介したいと思います。

 

XP-BR Flare Limited-CROSS POINT

 

MUTECの電源ケーブルはJorma DesignのAC LANDA RHIIを使用。AMARIとのBNC接続にはCross PointのXP-DIC/BNC EN SE(2週間ほど前にヴァージョンUP)を使用。正確無比なデジタル環境を構築しております。今年も高音質を極めるべく、情熱を持って業務に取り組み邁進したいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。
 

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