CDの音質改善について
2026.4.5
本日2026年4月5日かなり暖かいです。先月まで暖房点けていたのだがここ数日は不要だ。服装も少し軽いものにしている。私の作業服はアディダスのジャージである。ジャージを着てデジタル化業務を行っているが、大好きなアディダスを着て士気も上がるってことで!本日短いですがブログ更新と行こう。
CDってリリース年代によってずいぶん音質や音圧音量が異なるが、それを適切な処理で高音質に変換する業務も行っている。専用ページは設けてないがお客様より相談があれば対応というスタンスで請け負っている。本日時間ができたので色々実験していたが(一応ラボなので)、すこぶる良い結果が軒並み出ているので、近いうちニュースコーナーで紹介しようと思う。
昨日地元のディスコイベント会場で音質調整の際、音圧激上がりCD音源を調整用にチョイスしたところ、ものすごく痛々しい音に感じたのだ。音圧戦争の犠牲となったCDの音圧改善も必須と感じた次第。
ちなみに他のハイレゾ音源はお客様からの評価抜群に高く高く評価いただきました。本日は短いがこのへんで^^。
YMOと私:Ymo & Members Nonstop Mix Vol.1
2026.3.30
YMOと私:Ymo & Members Nonstop Mix Vol.1
YMOとメンバー関連、ソロ作品をNonstopn Mixでまとめました。
YMOと私0(2023年1月24日)~YMOと私33(2026年3月23日)、小学6年から高校卒業までの記憶を辿ってきた。YMOと私34以降は専門学校偏ということで、一旦締めくくりかねてYMOミックス作品紹介いたします。
15年ほど前に作った作品。PC上で編集した作品で、適宜EDITも施しております。
トラックリスト
01.Intro-Logic System
02.Unit-Logic System
03.Stairs-YMO
04.Neue Tanz-YMO
05.Mass-YMO
06.Seoul Music-YMO
07.Making Of Non-Standard Music-Haruomi Hosono
08.World Famous Techno Pop-Haruomi Hosono
09.Thousand Of Knives-YMO
10.E-A3-Ryuichi Sakamoto
11.The End Of Asia-Ryuichi Sakamoto
12.Lexington Queen-Ryuichi Sakamoto
13.No Way Out-Yukihiro Takahashi
14.New(Red) Roses-Yukihiro Takahashi
15.Drip Dry Eyes-Yukihiro Takahashi
16.Ballet-YMO
17.Cue-YMO
18.Extra Ordinary-Yukihiro Takahashi
19.Rap Phenomena-YMO
20.SFX-Haruomi Hosono
21.Return Of Body Snatchers-Haruomi Hosono
22.Iconic Storage-Ryuichi Sakamoto
23.Music Plans-YMO
24.Light In Darkness-YMO
25.Participation Mystique-Ryuichi Sakamoto
26.Camouflage-YMO
27.U.T-YMO
28.Pure Jam-YMO
29.Key-YMO
30.War Head-Ryuichi Sakamoto
31.Domino Dance-Logic System
YMOと私:33
2026.3.23
YMOと私:33
1987年高校三年冬~卒業まで後半
前回YMOと私:32から1ヶ月経った?今回は少し早めの投稿ではあるが、毎度同じ入りは変わらず。高校卒業する頃、YMOと私、久しぶりに記憶を辿ってみよう。
前回初めてディスコに行った時の記憶を書いてる間に、重要な出会いがあったことを思い出し、高校生活を締めくくることができなかった。1987年高校三年冬~卒業まで後半ということで、さて、何を書こう(笑)。唐突に書き始めたはいいが、、、、。そうそう、輸入盤ショップ定員Tさんにディスコに連れてってもらった以降、DJさんとも少し親しくなれてTさんとの交流も増えていった。上京する前の約1ヶ月の間輸入盤屋に通う頻度が極端に増えた。Tさんの標準語がとても自然なので、私も自然と標準語が板について上京前にはほぼ違和感なく話せるようになった。日本語なので簡単に会得できたが我ながら飲み込みは早いと思ったが、同級生からは煙たがられたね。そんな記憶しか思い出せない(笑)。余談はさておき、、、、。
この頃買ったレコードは思い出せないが、YMO関連から遠ざかっていたことは間違いない。1987年卒業前の記憶が曖昧だが、とりあえず12インチシングルを買っていたように思う。そういえば、レンタルレコード店が小松市にもできたのもこの頃だったかな?何度か足を運んだ記憶があるが、何を借りてテープに収録したか全く覚えてない(;’∀’)。高校卒業前というこで友人と夜な夜な遊んだり、将来の夢を語り合ったり、、、、あ、、、高校卒業するまでの数ヶ月うどん屋でバイトしてたこと、、、今思い出した!そこで知り合った同世代の奴の家に遊びに行ったりしてたなー。卒業間近は音楽に傾倒してなかったかもしれない。もはやYMOと私は無関係の状態である(笑)。
上京後の記憶は割と残っているが、卒業式から上京までの記憶がほとんどない!母と二人で専門学校とその寮に行った記憶は鮮明で、西新宿界隈のレコード屋に行き、kraftwerkの12インチシングル買った記憶はあるが、、、もうこれ以上思い出せないのでそろそろ締めましょう^^。
YMOと私:33をもって高校編は終了といたします。つまらない高校生活だったように思うが、記憶を辿ることで意外と重要な期間であったことが再認識できた。次回以降上京後のYMOと私として記憶を辿ってみることにしよう。
YMOと私:32
2026.2.25
YMOと私:32
1987年高校三年冬~卒業まで前半
前回YMOと私:31から2.5ヶ月経った?毎度同じ入りで恐縮だが多忙につきご容赦。今年初のYMOと私、久しぶりに記憶を辿ってみよう。
自身の曲作りに対するセンスのなさに悶々としつつ、音響芸術系の専門学校進学にわずかな光を期待しつつ気持ちはディスコへ(笑)。小学3年~高校3年夏まで野球少年かつ坊主頭だったわたくし、、、高校3年冬にはセンター分けボブスタイルでおしゃれにも気を使うようになっていた。とはいえ根が晩生だったためにイマイチ垢ぬけてない当時のわたくし、、、どうにかおしゃれしてディスコに行きたい想いが募るが、ディスコに行く友人がいない。どちらかといえば真面目グループ所属だったために誘える奴もいなければ誘われることも無かった。そんな折り、私をディスコに連れてってくれそうな人が一人思い浮かんだ!
高校3年の頃金沢の輸入盤屋さんに通う頻度が増え、そのショップ店員さんとも顔なじみとなり、音楽界隈の話をするような間柄になった。きれいな標準語を話す方だったので、上京前のトレーニングも兼ねていたことも思い出した(笑)。余談はさておき、その店員のTさん、恐らく私より5つほど年上のお兄さんで、ディスコのDJさんとも交流が深かった。数年後私が金沢でDJすることになり判明するのだが、金沢のディスコで扱う多くのレコードはTさんが仕入れていたようだ。もちろんDJからのオーダーがメインだが、海外のチャートよりピックアップして仕入れるのがTさんの仕事でもあるため、特にダンスミュージックは詳しかった。そんなTさんにディスコへ連れてってとお願いしたところ快諾。そしてその日が訪れた。
初めて訪れたディスコは今は無き金沢MANHATTAN 21で、1985年オープンの金沢MAHARAJAに集客奪われつつも、週末ともなればとても良い雰囲気で盛り上がっていたディスコである。生まれて初めてのディスコ体験はどんなだったかはっきり覚えてないが、音響系の専門学校進学前にDJへのあこがれが強くなった瞬間でもあった。複数(3台)のレコードプレーヤーを操り、聴いたことが無いヴァージョンをリアルタイムで披露してるとも知らず、このヴァージョンは何ですかぁー!とDJブースにかぶりついて質問したことは覚えている。教えてくれるはずもなく無視されたが(笑)、後からTさんに複数のDJさんを紹介してもらい、そこからDJさんとの交流が始まった。今思えばそこで紹介してもらったOさん(後に私のDJ師匠となる人)はある意味運命の人であった。まさかOさんと出会えたことでDJ OsshyのRadio Discoに2019年10月19日に出演(2回目は2020年8月1日)するに至るとはこの時想像すらできなかった。そういう意味では輸入盤屋のTさんが最重要人物となるかもしれない。今回YMOと私:32で記憶を辿ったことで蘇る記憶、5年に1回くらいどこかのイベントでTさんお見掛けすることがあるが、今度会ったらお礼しなきゃね!Oさんについては弟子として活躍する姿は長年にわたり見てもらえていたが、残念ながら3年前にご病気で他界された。羅漢後あっという間のご逝去だったためにお礼を伝えることすらできなかったが、私が活躍することが冥福を祈ることになると信じて今後もDJ活動していきたいと思う。Oさんありがとう。
YMOと私:32、思わぬ展開となってしまった。記憶を辿ることで思い出すこと、忘れかけていた感謝の気持ち、まだまだいろいろな出来事や出会いがあって今の自分が形成されていること。感謝すべき重要人物はこの後も何人か登場する。YMOと私を通じて記憶を辿り感謝を伝え想いを綴るのも良いかもね。とりあえず話を元に戻すことができなくなったので今回はこの辺で。次回後半に続く^^。
オーディオオカルト
2026.2.4
YOU TUBE時々観るのだが、音楽系メインではなく、未解決事件モノとか、怪談とか、都市伝説とか、、、あとオカルトとか(笑)。視聴のほとんどが事務作業時のながら視聴なのであまり頭に入って来ないのだが、先日たまたまオカルト繋がりか何かで、オーディオはオカルトであるという動画を観ました。こういうの観始めると関連動画がお勧めとして色々目に留まるのだが、その中の一つでケーブルや電源関連の高級オーディオ製品やアクセサリ、購入したが結局音が変わらなかったので整理(売却)したという動画を複数観た。
高級オーディオ製品やアクセサリのオカルト感はそれなりにあるという考えは共感できる。使用時の音質変化は良くも悪くも一定の変化はあると思う。その見極め方によりオカルト率が高くも低くもなると思う。当方もオーディオアクセサリは色々試しているが、基本的にデモ試聴後気に入ったもののみ購入してる。しかし、、、一定期間使用するも音質向上効果に満足度が伴わない場合は売却している(謎)。
当方の場合、レコードのデジタル化において、録音ファイルに良い影響を及ぼす製品を積極的に導入している。ターゲットとする製品を使った場合と使わない場合または交換した場合など、(音量など)条件を揃えて録音したファイルをPCソフト上に複数並べ、大型スピーカー前でリアルタイム試聴で比較しターゲット製品を導入するか否か判断している。
ソフト上で各録音ファイルのソロとミュートボタンを操作し比較するのだが、アプリでPC画面をミラーリングしスマホで操作するため、同じ位置、同じ耳の高さ、音圧、音量で比較できるので、音のわずかな変化も如実に感じられる。この方法で気に入った製品を買うのだが、、、、音が変わった!ことに興奮し盲目的に導入までこぎつけるも、ある一定期間使用した後、満足度が伴わない時が訪れ、売却する流れは、当方のあるあるです。。。これが私にとってのオカルトだというおはなし。
ただ、いろいろな経験を経て現状のシステムに辿り着いてるので、当ラボでは常に現状が最良最高をモットーに運営しております。素晴らしい作品を良い品質でデジタル化したい方、音質にこだわりたい方、是非当ラボをご利用ください^^。
80’s イタロ12インチレコード再発盤およびイタロNonstop Mix
2026.1.19

年明け既に19日目。時の流れが速い。業務最優先としているが、昨年システムの一部とケーブル類の変更に伴い、たまってるレビュー掲載への焦りと、購入したレコード試聴及び比較レビューなど、こちらもたまりにたまっている。何からやればよいのやら(もちろん業務であるが)、手っ取り早く目についたレコードを聴いてみた。
80’sイタロ(ユーロビート)の再発12インチレコードである。2020年代以降の再発レコードの印象は、良いものもあれば悪いものもありで、相変わらず博打的な要素を含むが、イメージ的に12インチシングルは良いものが多い(印象だ)。さて、上記画像の6点はいかに?
ってか、オリジナル12インチと比較して音質が悪かったものを並べたのである(;’∀’)。とほほである。すべて海外より取り寄せたもので、昨年も円安為替につき購入費用もバカにならない。期待を込めてお気に入りの曲を複数購入してみたが、ほぼ全滅であった。やはり博打である。唯一の救いはコレのみオリジナルよりも高音質だったこと。7枚買って6枚外れってどうなの?オリジナルを持ってるにもかかわらず、再発を購入し結果的に音質が悪かったってなっても、、、レコードってスクラップ アンド ビルドできないから売るしかないんだけどね。。。きれいなジャケットを部屋に飾る。。。んなことしてもね。。。あまりにも悔しいので(笑)今日はこの辺で^^。
ついでにイタロミックス紹介です。8年ほど前にパソコンで作った作品です。
Pc Mix Vol.57(80’s Italo)トラックリスト
01.P.Machinery Medley With Relax-P4F-1986
02.Secrets-Albert One-1986
03.I’m Singing Again-Wilson Ferguson-1988
04.I Can Hear Your Voice-Hot Cold-1986
05.Bolero-Fancy-1986
06.Wings Of Love-Grant Miller-1987
07.Angel You-Primadonna-1986
08.Freedom (Die Antwort)-Jeannie-1986
09.Rendez-Vous Sur La Costa Del Sol-Magazine 60-1985
10.Boys-Sabrina-1987
11.Don’t Wake Me Up-J.d. Jaber-1986
12.Steppin Up-Alesis-1986
13.Fire On The Moon-Aleph-1986
14.Leave Me Alone-Fred Ventura-1986
15.Future Brain-Den Harrow-1986
16.One More Time-Max Coveri-1986
17.Tonight-Ken Laszlo-1986
18.Bye, Bye Mi Amor-David Lyme-1987
19.Dolce Vita-Kristian Conde-1986
20.California Train-Grant Miller-1987
21.Serenade-Shah-1985
22.In The Night-Daydream-1986
当ページで紹介する楽曲の著作権は著作管理団体によって管理されておりますが、
Mixcloud側で包括許諾を得ている音源のみ公開いたします。
新たなレコードの聴き方
2026.1.6

さて、2026年1月7日今年一発目のブログ。レコードのデジタル化に際して、録音、マスタリングに必要な機材やソフトは色々ございますが、今回はアウトボードとプラグインソフトについて軽く触れたいと思う。
当ラボでは、各コースによって使用するレコード針を換えるが、いずれのコースも初めに録音する音声は最大限良い音で録れるよう工夫している。各レコード針の個性が極端に強調されないようあらかじめアウトボードEQで、各レコード針用の設定を複数作っておき、都度設定を読み込んでいわゆるかけ録りファイルを作成している。かけ録りと言ってもEQ調整は僅かでヘッドルーム確保の録音レベルが大前提であることを補足しておこう。
このアウトボードEQはUSBケーブルでPCと連動するタイプでプリセットメモリを瞬時に反映できるので大変重宝している。録音だけではなくレコードをリアルタイムでリスニングする際も好きな設定で楽しむことができるなど、工夫次第で使い方はさまざまである。あと、EQなので音質調整も重要だが、テープシミュレーターのサチュレーション効果も付与でき、更にトランスモード、真空管モードの選択で出音の質感も変えることができる。加えてLRバランスも細かく調整できるので大変大変大変重宝している!
これらアウトボードと言われるものは、昔から多くのレコーディングスタジオ等で使用され、プラグインソフトが発達した現在でも新製品がリリースされ、中古品やヴィンテージ物も高値で取引されている。レコードのデジタル化がメインの当ラボでは必要最小限のアウトボードとプラグインソフトで十分であるが、多くのレコード針を使う環境下前述の取り込む段階の音質にもこだわりを持つ場合、アウトボードは有った方が便利であると述べたい。リアルタイムレコードリスニングについても、様々な設定で音楽や音質の変化が楽しめ、左右バランスの悪いレコードも瞬時に調整することができる点も極めて便利であると強調したい^^。
そんな便利なアウトボード、EQだけではなくいろいろ使ってみたいと思うが、レコードのデジタル化に際しやり過ぎは諸刃の剣となり、衝動買いは経営上大問題であるため、現状複数のプラグインソフトを利用している。マスタリングソフトでかけ録りした音源に複数のプラグインソフトをルーティング、バウンス(レンダリング)で最終音源に書き出し。この作業フローを長年続けてきた。がしかし、先日マスタリングソフトのマニュアルを何気に眺めていたところ、リアルタイム音声をプラグインソフトに通しモニターできる機能を見つけてしまった。更に、、、これをかけ録りすることもできるらしい(リアルタイムバウンス)、、、。機能自体はこの手のソフトにありがちで大して難しいことではないと思うが、今まで気づかなかったこと、マニュアルを読まなかったことに少し後悔しつつ、私にとって大きなことだったので衝動的にブログに綴ってるが、、、アウトボード要らんですやん!しかもたくさんのプラグインソフトがアウトボードの代わりに!!
早速、、、、試してみた!複数のブラグインソフトをルーティングしたリアルタイムレコード音声を堪能することができた!!LRバランス微調整も簡単!!!これはマジでやばいです。。。。相当ヤバいです!!!ちなみにリアルタイムバウンスはモニター音がおかしくなるので(バグかな?)、業務で使用することはできないと判断。今日は時間が無いのでここまでとしますが、これは私にとって大きな発見!必ずパソコンとマスタリングソフトは立ち上げなきゃいけないが、工夫次第でリスニング及び制作環境に革命がぁあああ!そろそろ57歳にもなろうという者が、マジとか、ヤバいとか、お見苦しい表現で恐縮ですが、本当にヤバいんです(笑顔)。
複数のプラグインソフト介して聴くレコード音声に驚嘆した2026年1月7日でした^^。
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