レコード歪み修復サービス AFI Flat DUO
レコード歪み修復サービスについて。お知らせ兼ねた投稿です^^。
ビフォーアフター
※動画は4月24日に追加
英語&ドイツ語マニュアルを和訳し、何となく使い方を理解。捨てても良い歪んで使い物にならないレコードをひとまず洗浄し(歪み修復対象レコードの洗浄は必須)、【スタンダードモード(55℃で30分)】で修復を試みた。
再生できなかったレコードがとりあえず再生できるようになったが、まだわずかに歪んでいるので、【マニュアルモード(58℃で60分)】で再トライ。
上記修復後動画をご覧ください!
ほぼ完璧に修復できた。初トライで完璧!
音も問題ない!
追記は以上。
AFI Flat DUOの到着
レコード修復サービス開始はもう少し先だが、AFI Flat DUOお品は先日届いた。

作りはしっかりしてるが本体重量は思いのほか軽い。AFI Flat.2の大幅なコストダウンモデルが当製品だが、何がすごいって、同時に2枚処理でき、更に処理時間の大幅短縮、消費電力の大幅削減などなど、期待は高まるが、一番の期待は修復能力の高さと音質改善効果が高いということ。これらは数日かけてじっくり検証した上で、当ニュースコーナーで紹介する予定。

ご依頼専用ページを設けビフォーアフター動画など用いたページを構築予定だが、できるだけわかりやすくシンプルなページにしたいと思う。ニュースコーナーレビューも然りだ^^。
リラクゼーション・プログラム

多忙極めており、未だ電源すら入れてないが、実験用に同じレコードをもう一枚購入した。なぜ?このAFI Flatシリーズは、反ったり歪んたレコードを平らにする機能とは別に、リラクゼーション・プログラムというものがある。ゆっくりと均一に加熱し、その後冷却し温度をコントロールしながらレコード盤をリラックスさせストレスを除去していく機能だ。レコードをプレス直後の音溝に近づけることが可能になるそうだ。
上位モデルのAFI Flat.2と基本的に同じ効果なので、日本や海外のレビューを見ると効果はかなりあるらしい。これを確認するために同じレコードを用意した。リラクゼーション・プログラムを施した盤と施さない盤から、同じ曲の録音ファイルを比較試聴することが目的だ。もちろんリアルタイムリスニングも試してみる。差が顕著なのはリアルタイムリスニングだと思うが、録音ファイルでどこまで違いが出るか大変興味深い。
日本製品でレコードの歪みを修正する装置は存在するが(現在新品は買えない)、評判が良いとは言えず導入に前向きになれず、、、いつのまにかディスコンとなった。AFI Flatの出現から数年経ち国内外の評判はまずまず。自身のレコード1点を販売代理店様に処理していただいたが、歪みについては良い結果が得られたためAFI Flat 製品にさらに興味が湧いた。DUOについては日本発売の予定がわからないとのことで1年ほど待ったが、ほとんど動きがない為海外より直接購入するに至った。
レコードに熱を加えることに少々抵抗はあるが、本機は細かな温度設定ができるので色々試した上で、レコードデジタルラボベスト設定を導きたいと思う。お客様の大切なレコードを扱う上で万全を期したいため、サービス開始までもうしばらく時間を要しますが、試してみたい方いらっしゃればお気軽にお問い合わせください。
レコード歪み・反り修復サービス
サービス開始までの期間であれば往復の送料ご負担のみで修復サービス承ります。もちろんデジタル化ご依頼と合わせてということであれば喜んでお引き受けいたします。
たとえばAというレコードのレコードのデジタル化(CD化)ご依頼ついでに、歪んだレコード(デジタル化対象でも対象外でも良い)も送っていただければ、歪み修復のみ無料で承ります。
レコード修復サービス開始前のご依頼に限りです。枚数は無料であることを踏まえ常識的な範囲でお願いしますね^^。
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