レコード音質比較高音質関連

最近の再発盤「Depeche Mode」編

depeche mode

さて、ここ最近は公私共に多忙を極めております。レコード録音作業以外にDJ活動、自身がプレイする曲のデジタル化、町内の活動などなど。季節の変わり目なので体調管理をしっかりし、ことデジタル化サービス納期対応に努めたいと思います。

上記の通り多忙を極めておりますが、週に1時間ほどゆっくりレコードを聴く時間を設けております。そんな中で最近思うこと。そうそう、最近の再発盤、音が良いですね!オリジナル盤が一番という認識は変わりないですが、再発盤のなかでも良いものが出てきております。買ってみないとわからないものが多いですが、ここ最近購入したものはおおむね良い感じです。2016年盤以降の物を選んで購入していますが、今のところ外れはないですね。music on vinylrhinoは毛嫌いしておりましたが、ここ最近は良くなってきてるように思います。再発盤のメリットとしてジャケットがきれい、傷がない、180グラムの重量盤の安定感など、所有欲を満たしてくれる部分に惹かれてしまいます。そこへ高音質ともなれば財布のひもが緩くなります。こうして散在してゆくのが私の性なのでしょう。。。。

ただ、所有欲を満たすだけに購入してるわけではございません。比較検証用に必要な時があるのです!と、何枚も同じレコードを購入する意味を追求してくる妻に言い訳しておりますが、実際にどのような傾向が今のはやりなのか、フロアで使う場合どのような音の広がりがあるのか、発売時期によって変化があるので、その点を知るためにも再発盤購入はやめられません。フロアでどのように鳴るのか!この点はこれからもかかわっていくことなので、80’s選曲をメインとするDJにとっては再発盤レコードは重要なのです。

と、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはUKを代表するバンド、Depeche Modeです。中学生のころに彼らにはまり、90年代初期までの作品はLPと12インチシングルほぼすべて所有するほど好きなバンドです。
そんな彼らの代表作の再発盤。2016年~2017年にリリースされたものですが、これらは間違いなく音が良いです。

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彼らの良さは12インチヴァージョンを聴いてこそわかるのだよ!と、昔はそう思っておりましたが、LPヴァージョン!いいですね^^。若い時の感性と今の感性の違いでしょうか。LPを聴いてるほうが落ち着きます。フロアで長々とロングヴァージョンをかけることはしないので、LPヴァージョンが丁度良かったりで使い方や聴き方が変わったのかも。いずれにしても良い音で楽しめることは良いことです。Depeche Modeファンの方々、オリジナル盤を捜すのがご面倒な方。安心してください。いい再発盤あります^^
ちなみに彼らの80年代12インチ作品、当時の意匠、収録曲のままBOXで再発されてます。これがまた音が良い!これこそオリジナルよりコンディションが良く音が良いので、これを買ったほうが満足度高いかもです。いずれ紹介しますね^^。