DJ音源ハイレゾディスコハイレゾ化ハイレゾ変換

ディスコ12インチシングルの高音質デジタル化

現在ご活躍中のDJさんより、オリジナル12インチシングル、
ホワイトプロモ盤、高音質盤などクラブ仕様で最高の音質で
デジタル化してほしいとのご依頼をお受けいたしました。
様々な現場で使用されるようで、44.1khz / 16bitと
96khz / 24bitのハイレゾ音源希望ということで、
高音質ハイレゾコース(Dj)1曲600円プラス100円(44.1khz / 16bit)の
1曲700円でさしあたり十数枚ご依頼いただきました。

ご依頼分一部の画像です。
上段サンタナのHold Onは3ヴァージョン。
日本盤の白レーベル、アルバムヴァージョン収録の4曲入り日本番、
そしてExtended Version収録の鬼レアプレミアム盤ミントコンディション、

いくらで買ったのか。。。。が目玉となっております。

残念ながらExtended Versionは音質が良くありません。
レコーディングが悪かったのでしょう。。。。
DJさんのご要望で音質調整でなんとか高音質に持っていけないかとの

ご要望。

毎回カートリッジの選定はお客様のご指定がなければ、ジャンルや
盤によって決めております。マイソニックラボの
いずれもレコード内の情報を最大限引き出してくれる
素晴らしいカートリッジです。今回は80年代のレコードが
主なので、低音が痩せないようシグネチャープラチナムを
選定しました。90年代後半から現在にかけてのクラブサウンド

などはDS002を選ぶことが多いです。

貴重な12インチシングルを含め、今回も最高の音質で
DJさんにはご満足いただけましたが、サンタナ
Extended Version、やはり元のレコードの音が悪く、
再調整をお願いされました。限界があることを伝えつつ、
現在再調整中です。音質に関しての再調整は

ケースバイケースですが、無料で行っております。

当ラボの録音音源、
DJさん、オーディオファイルの方、音楽ファンの方、
皆様に満足していただいております。
どのようなジャンルでも基本のシステムさえしっかりしていれば、
僅かな調整で良い音のCD、ハイレゾ音源が作成できます。

レコードの再現性を保つことが重要です。

現在色々なジャンルのレコードをデジタル化しております。
市販CDの音と当ラボの音を比較していただ上で、
CD購入よりもあえて当ラボでCD化したいというお客様も
にわかに増えております。こちらのページでCD音源と
当ラボで録音した音源が比較試聴できます。
こちらはあくまでもweb上の音なので細かな
音の表現を感じることは難しいですが、基本的な

質の違いは感じていただけると思います。

引き続き良い音で録音する方法を追求しながら
精進してまいります。